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社会科の石川県の伝統工業についての学習の一環で、山中漆器産業技術センターに見学に行きました。最初に轆轤(ろくろ)びき体験を一人ずつさせてもらいました。木をかんなでけずり、だんだんおわんの形に仕上げていきます。もちろんセンターの方に補助してもらったのですが、初めてなのにみんなとても上手でした。その後、かんなを作るところを見せてもらいました。職人さんは轆轤びきができるだけではだめで、自分の道具は自分で作るそうです。次に蒔絵の様子を見せてもらいました。作業はとても細かく丁寧に行われていて、出来上がりの美しさにみんなビックリでした。最後に隣のうるし座で実際に完成した漆器を見せてもらいました。まだまだ見学したかったのですが、時間がなくとても残念そうに帰りました。
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