

6月29日の授業参観後に、学校保健委員会がありました。
今年のテーマは、
でした。
講師にキャップス教育研究所の藤原 清道 氏 をお招きし、4・5・6年生と保護者が
参加して行われました。
健康委員がテレビゲームアンケートの結果を発表しました
健康委員が、ノーゲームデーの提案とおすすめの過ごし方の劇をしました
テレビゲームアンケートの結果から、なんとなくテレビゲームをしている人、テレビゲームに夢中に
なりすぎて、家族が話しかけても聞こえていなかったり、宿題などやらなければいけないことが後回しに
なっている人がいました。
そこで、健康委員から、
を呼びかけました。
テレビゲームをちょっとひとやすみして、家族とのふれあいを大事にしたおすすめのノーゲームデーの
過ごし方を劇で紹介しました。




「テレビゲームとうまくつきあうために…」と題して、藤原清道氏にお話を
して頂きました。
○ゲームソフトに書いてあるレーティング表示について紹介してもらいました。
ゲームソフトには、「年齢区分マーク」と「コンテンツアイコン」が表示されています。今後、ゲームソフトを買う時には、
レーティング表示に注意して、選ぶときの参考にしてくださいね。すでに持っているゲームソフトも見てみましょう。
≪年齢区分マーク≫ パッケージの表面左下・背表紙に表示されている。
帯色は、A赤、B緑、C青、D、橙、E赤です。
☆小学生の間は、A黒(全年齢対象)表示のゲームソフトを買うといいですね。
≪コンテンツアイコン≫ パッケージの裏面に表示されている。
暴力や恐怖、ギャンブルや犯罪など対象年齢を決定した根拠となる表現を示しています。
☆保護者の方は、ただ単に子どもの欲しがるゲームソフトを買い与えるだけでなく、
ゲームの内容にも目を向けられるといいですね。
○ゲームの攻略本を見るなど、すぐに答えを求めるのではなく、やり方を工夫して遊ぶことが大事。
何かテレビゲームの他に夢中になれるものを見つけよう。子どもの可能性や創造性は無限にある。
○子どもがリビングでテレビゲームをする理由は、親と一緒にいる安心感があるから。
小言ではないコミュニケーションをとり、たっぷり愛情を注ごう。