| 2012年3月14日(木) |
| 交通安全 DVDを使ってしっかり指導しようと思います。 |
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小松には、子ども達の交通安全を願って社会貢献活動をしておられる方がいらっしゃいます。そんな中には、会社ぐるみでそれに取り組まれているところもあります。
今日は、そんな会社の一つ、エイトホンダの梨木さんが来校されました。
実は、7月5日にも来て下さっているのです。(ここをクリックすると見られます)
その時に、交通安全教育用の資料集DVDを寄贈して頂いたのですが、今回はそれをさらに改良して、学校で使いやすいようにしたものを持って来て下さったのです。
今回改良された点は、例えば「電子黒板対応」の教材を収録したことです。電子黒板をご存じですか?スクリーンに投影された画像を、直接スクリーン上で操作できるすぐれもので、日末小学校ではこれまでも授業で活用しています。今回、このDVDが手に入ったことで、特に低学年には電子黒板を用いて視覚的に交通安全教育ができるのではないかと期待しています。
お話する中で、本校のホームページを見ていますと聞かされ、うれしくなりました。DVDが結んだ縁です。
前にも書いたことですが、子ども達の命を守るのに、学校も会社もありません。みんなで力を合わせてがんばらねばならないと思います。
これからもよろしくお願いします。
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| 2012年3月9日(金) |
| 一人一人を育てること 大切なのは笑顔かな? |
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1年生の授業をのぞいてみました。鍵盤ハーモニカを一人ずつ見るという場面でした。鍵盤ハーモニカは子どもたちにとっては、なかなか難しく、思ったようには吹けません。当然、得手不得手があり、技術にも差がついてきます。
上の写真は指導をする谷口智美先生です。どの子にも笑顔で教えていました。
笑顔っていいもんです。子どもは安心するし、教師も笑顔でいるときは、とことん子どもに集中できます。分かっていても、笑顔でいるのは努力が必要なんですが。
下の写真は、鍵盤ハーモニカが合格した子たちが漢字の練習をしている様子です。1年生といえども、この時期には結構たくさんの漢字を習っているので、その復習はとても大切な学習です。で、見て欲しいのは先生の視線が外れていても集中して漢字を練習する子どもたちです。これが、日末の1年生の実力なのです。えへん。
次の時間には、下の写真のように跳び箱に挑戦していました。そう言えば1年前はまだ危なっかしいところもあったのに、しっかりしたな・・・と思います。うれしいな。

鍵盤ハーモニカの授業の様子はここをクリック |
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| 2012年2月29日(水) |
| 実物でやってみるのが一番だ” |
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2年の算数「はこのかたち」の授業を参観しました。
この年齢の子ども達にとって、3次元=立体 はなかなかイメージしにくく、大人が思っている以上に理解しにくいものです。
今日は、粘土の玉とストローを使って、直方体や立方体を作り、辺の長さや頂点の数などを作業を通して理解させようという場面でした。
上段左は、粘土玉をこねているところです。この写真の子はとても手際が良くて、あっという間にいくつもの玉をこさえていました。ここで玉が小さすぎると、ストローを刺してもぐらぐらしてしまいます。でも、大きすぎると“ぶかっこう”になってしまいます。そのあたりは、ミニ職人・・・のような子もおり、初心者もいるという感じです。
中段左は、できあがった直方体です。簡単そうに見えますが、同じ長さの辺の配置など、子どもにとっては学びの成果です。右は、指導している横山先生です。下段左はストローです。これが辺になります。もちろん3種類の長さに切りそろえるなど準備は結構大変ですが、結果がこの授業なら苦労も報われます。
作っているようすの動画をここからごらんください。 |
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| 2012年2月24日(金) |
| ピュアキッズスクールに向けて 〜準備会議〜 |
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ピュアキッズスクールの打合せをしました。
今日は、小松警察署の玉屋 葵少年警察補導員主任が来て下さいました。
ピュアキッズスクールは、非行防止するために、概ね2年生と5年生、及び中学1年生を対象として、道徳や学級活動の授業に、小松警察署少年補導員がゲストティーチャーとして参画し、担任と連携して、子ども達に社会規範を守る大切さを教え、子ども達の規範意識の向上を図るものです。
日末小は、3月8日に開くことにしており、その打合せに来られたのです。
テーマや授業の進め方は、子ども達の現状に合わせて行います。2年担任の横山先生と5年担任の塩谷先生が玉屋さんと案を練りました。決まった内容は3月8日のお楽しみです。
打合せの後、玉屋さんにお聞きしました。
子どもの犯罪の中で、多いのは“万引き”と“自転車泥棒”で、これがもっと大きな過ちにつながっていくことが多いのだそうです。
玉屋さんは、
「この教室を開くことで、ルールを守る心が育ち、非行を食い止められればと思っています。」
とお話しされました。また、家庭では、子どもの持ち物に見慣れない物がないか気を付けるなどを親御さんにお願いしたいともお話しされました。
何かあったときに、親の真摯な姿勢を見せることが子どもにとって一番こたえるそうです。学校と家庭が一緒になって子どもを育てることの大切さを感じました。
玉屋さん、3月8日はよろしくお願いします。
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| 2012年2月20日(月) |
| 授業力をもっと伸ばそう 東陵小学校の三井先生をお招きして |
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日末の子ども達の学力を伸ばし、学校を楽しくするカギは、まちがいなく教師の授業力です。わたしたちは、この力を「授業のコーディネート力」と呼んで、研究を続けています。
今日は、小松市立東陵小学校の三井浩之先生を迎えて、研究会を開きました。三井先生は、石川県の算数の研究会で発表をされており、その実践についてお聞きしたかったのです。
約1時間の研究会は、内容が具体的で得るところが大変多かったです。紹介していただいた授業技術は、これからの日末の授業でも生かす試みが始まると思います。
左の写真は、研究会を終わって校長室で歓談する三井先生です。本当にありがとうございました。
日末もがんばるぞー
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| 2012年2月15日(水) |
| 新1年生 お待ちしています。保護者の皆さんよろしくお願いします。 |
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4月に入学してくる新1年生の保護者説明会を開催しました。
来年度の入学予定者は18名です。今年度の卒業数は30名ですから、学校としては12名の減となります。減ってしまうのは寂しいですが、その分密度の濃い教育をしていきたいと思っています。
さて、その内容をちょっと紹介します。
1 校長の話
「○○をする子」より「○○のできる子」を育てます。それは、言葉を変えて言えば、「自分で判断して行動できる子」=生きる力を持った子 ということです。
過保護にならず、できることはさせて力を伸ばしましょう。学校と家庭は子どもを育てるパートナーです。
2 谷口智美教諭から(新入生準備担当)
新入学生の持ち物、用意して頂く物を実際に提示しながら説明しました。また、「自分の名前を平仮名で読める」ことなども話しがありました。
3 谷口まゆみ教諭から(生徒指導担当)
生活の決まり、通学路の習熟など、生活に関わることをお話ししました。
4 谷口恵子養護教諭(保健・安全担当)
病気への対応や替えの下着の準備など、具体的な場面での説明がありました。
なんと、「トリプル谷口」での説明です。日末の強力メンバーです。子どもにも覚えてもらいます。
その後、学童グラブの面先生から、学童クラブについての説明がありました。関心が高いようで、質問も出ました。学童クラブとは、これからもしっかりおつきあいをしていくつもりです。
最後に、育友会の係決めがありました。大体6年間に2回程度担当することになりますが、経験されている方もおり、スムーズに決まりました。来年はよろしくお願いします。
・・・というわけで、無事に終わりました。人数が少なめなことをメリットとして、「心の通じる関係」を築きたいと思います。
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| 2012年2月9日(木) |
| マナー給食に向けて |
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今日は、御幸中学校の川那部紀子栄養教諭が来校されました。
川那部先生は、給食・食に関する指導をされており、本校も様々な形でお世話になっています。
さて、上の写真は今日の会議の様子です。右が川那部先生です。左は手前から6年担任の山森先生、高木主任調理員、そして給食担当の谷口智美先生です。
今日の議題は、マナー給食についてでした。マナー給食は毎年1回、6年生を対象として行っているもので、食事のマナーを学んだり、「食」に対する関心を育てようというものです。
川那部先生から、いろいろな食材、料理が提示され、それぞれの特徴や良いところが説明されていました。どんな料理になるのかとても楽しみです。
給食担当の谷口智美先生によれば、給食は、栄養のバランスだけでなく、彩りや子どもたちの好みを考えて作られているので、目でも舌でも楽しめるメニューになっているそうです。マナー給食当日は、ナプキンのたたみ方や使い方、ナイフやフォーク、スープスプーンやデザートスプーンの使い方などを、川那部先生から教えて頂き、給食で実践します。使われる食器は、陶器のものです。6年生のみ、特別デザート(何かは当日のお楽しみです)がつきます。学んだことを、学校の外で生かしていってほしいと思っています。
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| 2012年2月2日(木) |
| あいさつはすっきりする 笑顔も生まれる! |
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寒い今日も、玄関で「おはようございます」の声が響いていました。
毎朝の「あいさつ運動」です。それにしても今日は大人数だな・・・と思ったら、体育館掃除グループが担当の日でした。あいさつ運動は、毎日の掃除のグループを単位として行っているのです。
さて、子ども達の立つ位置を見て下さい。かなり下駄箱に近い場所に立っているのがおわかりでしょうか。実は、もっと後ろからあいさつをしていたのですが、「今日はこの線まで出てしようね」と、1.5メートル前に出るようにアドバイスしたのです。
すると、何が変わったかというと、登校してきた子の反応が強くなり、あいさつも返ってくるようになりました。
すると、あいさつ運動をしている体育館グループのあいさつも少し元気になりました。
当たり前なのですが、あいさつは一人ではできないのです。あくまでも相手がいるからあいさつするのです。この基本を忘れると、あいさつはただのかけ声になってしまいます。約1、5メートル前に出させたのは、あいさつを送る人に近づかせて、「相手の人におくっているメッセージだ」と感じさせるためです。
顔を見ないあいさつ、下を向いたあいさつ、そして「誰にハートを送っているか分からないあいさつ」・・・・・ではなくて、「ハート to ハートのあいさつ」ができる学校にしたいです。
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| 2012年1月26日(木) |
| 春を準備して待つものは・・・ |
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| 2012年1月20日(金) |
| 末佐美保育園と一緒に・・・避難訓練 |
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今年初めての避難訓練をしました。今日の想定は「校舎内1階給食室より出火」でした。
給食室は、本校の建物のやや南側にあります。普段から火気を使っているところです。経路は第3避難経路を使いました。体育館へ避難(天候のため)しましたが、概ね上手に避難ができたと思います。
上の写真は田中主事が避難指示を伝える放送をしている様子です。訓練とはいえ緊張感があります。
今日の訓練では、新しい試みとして、東日本大震災の教訓である”津波来襲”を想定した屋上避難を試みました。(下の写真)
日末の近辺はほぼ平坦で高地がありません。そのため、屋上が避難場所に適当との思いで行いました。本校の屋上は太陽光発電のシステムがあるので、スペースがせまく、子どもたち全員が避難できることの確認も必要でした。訓練の結果、本校の屋上は全員避難が十分可能であることが分かりました。
もう一つ、いつもと違っていたのは、お隣の末佐美保育園も訓練に加わっていただいたことです。保育園では避難場所を小学校として想定していますので、実際に来て頂くことは意義のあることだと思います。洪水、大雪、台風等々災害に備えたネットワークをこれからも強くしていこうと思います。
訓練後、避難を想定して、保育園の先生方にトイレや和室(乳児の避難場所に適当と思います)を見ていただきました。災害は起こらないにこしたことはないと思いますが、このような積み重ねがいざという時に役立てばいいと思います。
それにしても、保育園の子どもたちのかわいいこと。来年本校にくる子もいたのですが、きちんと準備をして受け入れたいと思います。待ってるよ!
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| 2012年1月10日(火) |
| おとなりさんありがとうございました。平行棒が復活! |
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運動場に平行棒という遊具があります。子どもたちはぶら下がったりまたいだりと様々な使い方をしています。日末の子の筋力をつける大切な教具です。
日末は海に近いせいか、鉄製のものは早めに腐食してしまうようです。今年度は大型遊具とすべり台が朽ちてしまい、撤去されました。ブランコもジャングルジムもすでに無くなっており、平行棒は大切な大切なものです。
ところが、その平行棒も腐食が見つかり、そのままでは安全に使えないことが昨年末に分かりました。
弱ったな・・・・その足でおとなりの宮前鉄工さんにでかけ事情を話しました。おじいちゃんは「分かったよ」と一言で受け合ってくださいました。
そして、今年。年が明けると、上の写真のように腐食した箇所の穴はふさがり、塗料がきれいに塗られていました。冬休みのお忙しい時に修理して下さったのです。
すぐにお礼に行きました。下の写真はその時の様子です。宮前さん本当にありがとうございました。
前からずっと思っていることですが、日末の学校を支えて下さる地域の皆さんの心の温かさを感じています。
子どもたちは、また平行棒でいっぱい遊び、体を強くするでしょう。
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| 2011年12月28日(水) |
| 学童クラブに行ってきました |
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今年も最後になったので、学校の外回りを点検しました。
その帰り道、学童クラブの横を通ると元気な子ども達の様子が見えたので、ちょっと寄ってみました。面先生のお話では、今日は人数が少ないとのことでしたが、それでも10人以上の子がいました。
いつものことですが、トランプで真剣勝負をしました。仲良く遊ぶ子ども達はとても生き生きしています。今日は運がよかったのか、大貧民でわたしが優勝しました。なんと2回目も準優勝!!これはいいぞ。周りを見ると他の子らもグループで遊んでいます。1人でなくみんなと遊ぶのがいいと思いました。
こんな風に放課後の子どもを育てて下さる学童クラブの先生に心から感謝です。
来年もよろしくお願いします。
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| 2011年12月20日(火) |
| アブラムシに興味津々! |
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夏から秋まで児童玄関を飾ってくれた見事なサンパラソルの大鉢。寒くなったので6年生男子が児童玄関まで運んでくれました。
ところが、一鉢にアブラムシ発見!
「何をしているのかな?」の問いに、並み居る虫博士たち。口々に、
「汁を吸ってるんだよ.」
「栄養をもらってるんだよ.」
「吸ってるとこ見たことある?」
気持ち悪い〜と、言う子もいましたが、目をくっつけてのぞき込んでいました。そのうち、ザリガニの虫めがね、貸してください・・・と、来てくれるとうれしいな。
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| 2011年12月8日(木) |
| 「いい授業」って何だ! |
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上の写真は、ある授業の風景です。
あれ?よく見ると生徒が子どもでないような・・・・・
実は、これは私たちが「模擬授業」とよんでいる研究会の一コマなのです。日々、授業を行っていても、何年授業をしてきても、授業はそうそう簡単にうまくいきません。それは、教える内容が変わる・・・というのもあるのですが、何といっても”子どもはいつも変わる”からです。
先生たちが生徒の役をして、実際に行う授業の進め方を研究しているというわけです。子ども役の先生は、日頃の経験を活かして、「子どもの立場」「子どもの視点」で生徒役をします。今日の模擬授業は3年生の「重さの計算」でした。担任の畑先生が先生です。わたしも子ども役で授業に臨みました。
下の写真は、教材のはかりの使い方を考えているところです。
わたしたちがここでいつも課題とするのは、「どんな子どもを育てたいのか」をしっかり見据えることです。それによって、授業の構成がガラリと変わってしまうこともあります。
・・・で、本番の授業は、この数日後に行われました。研究の成果が出たと思います。それから、日末の3年生の力がついていることも実感できました。
子どもの伸びに力をもらって、これからも地道な研究が続きます。
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| 2011年11月14日(月) |
| 保護者パワーにありがとう |
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今日は朝から午後まで、保護者パワーのお世話になりました。
まずは、1年生の茶巾しぼり作り。先日収穫したサツマイモを使って作りました。お家の方が8人もコーチについて鬼に金棒!!茶巾絞りは見事に完成したのでした。
前川さんのお母さん、久保田さんのお母さん、大野さのお母さんとおばあちゃん、出渕さんのおばあちゃん、徳田さんのお母さん、近藤さんのお母さん、加藤さんのお母さんの合計8名もの皆さん、ありがとうございました。できた茶巾絞りは全校の子どもたちが味わいました。おとなりの末佐美保育園、学童クラブの先生方にもおすそ分けしました。
続いて、午後はクラブ。藤江さんのお母さんが助っ人です。ティッシュケースづくりを教えて頂きました。子どもたちが親しみを込めて接していたのが印象的でした。
私はとてもありがたいし、うれしかったのですが、それよりも子どもたちが喜んでいたのが心に残りました。こんな風に一緒に子どもを育てていける日末小学校はまちがいなく幸せな学校ですね。
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| 2011年11月8日(火) |
| わがまち防犯隊さん おめでとうございます |
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いいニュースです。
子どもたちの安全を毎日見守って下さっている「日末小学校校下わがまち防犯隊」に、石川県警察本部と石川県防犯協会連合会から感謝状が贈られました。
授賞式は10月にあったのですが、今日竹中隊長さんが感謝状を持って来校されました。
感謝状
日末小学校校下わがまち防犯隊 殿
みなさんは地域安全活動を積極的に
展開され安全・安心の街づくりに貢献
されました
その功労はまことに顕著であります
ここに記念品を添えて感謝の意を表します
平成23年10月12日
石川県警察本部長 警視長 藤村博之
石川県防犯協会連合会長 永山憲三
(原文どおり)
雨が降っても風が吹いても雪が積もっても・・・子ども達のためにと力を出して下さることを心からありがたいと思います。
この感謝状は、10日の学校公開日に宮本三郎ホールで、隊員の皆様の名簿を添えて展示いたします。
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| 2011年10月26日(水) |
| そんな簡単なものじゃない・・・不審者対応の避難訓練実施 |
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26日午前10時ごろ、小松市立日末小学校に不審な人物が侵入、西田先生の問いかけにもよく答えず、興奮している様子。危険な刃物も所持している模様。という想定で、不審者対応の避難訓練を実施しました。先日行った校内職員研修では、小松警察署の宮下さんにおいでいただき、不審者対応の勘所や刺すまたの使用法、教室で子どもを守るときの心得などを教授いただきました。
つまり、先生方も自分も対応の勉強はしていたわけです。しかし、今日は朝からどことなく落ち着きませんでした。「まだ不審者来ないかな」「入って来たらこうやってこうするね」などの会話が飛び交い、予定の10時には全員きりっと引き締まって、いよいよ訓練を開始しました。不審者役の小松警察署の中山さんが玄関から入り、最初に発見した山崎校務員が声を出して知らせ、西田先生とわたしが対応する。上の写真がそれです。分かっていても難しかったです。さすまたの扱い、不審者の説得等々いい勉強になりました。
下の写真は全校の子どもにお話をしてくださっている宮下さんです。このあと日末派出所の福島さんもお話してくださいました。
子どもの命を守る・・・・学校だけでは無理でしょう。警察の方、学校、地域の皆さん、そして何よりも家庭の力を結びつけなくてはなりません。
一緒に力を合わせましょう!!!子どものためですから
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| 2011年10月6日(木) |
| 大先輩に思いをはせる 〜 ようこそ林さん 〜 |
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校庭の前庭に大きな石碑が建っているのをご存じですか。
左の写真がそれです。この碑文を読んでみますと、そこに「林 仁三郎」という本校の大先輩の業績を記したものであることが分かります。
教頭先生が、以前に林仁三郎さんについて調べたところ、若い頃に北海道に移り稚内でご商売を始めて成功された方と分かりました。稚内は当時、漁業の隆盛期だったのか、鰯を肥料にする事業を興され成功されたと聞きました。当時、日末地区ではたくさんの方が就労先を求めて北海道に渡られたようです。林さんは、日末小学校に多大な援助をされ、それは「林基金」として、多くの図書類、パソコン、プリンター、運動会の入場門や児童の教材等の購入に行かされました。パソコンプリンターや入場門は現在でも役だっています。
さて、写真に写っているお二人はどなたでしょうか。実は左の男性は林 信男さん。仁三郎さんの息子さんなのです。右は妻の亮子さんです。お父さんである仁三郎さんの足跡をたどって、はるばる北海道(現在は札幌市にお住まいだそうです)からおいでになったのです。
お二人は顕彰碑をじっとご覧になっていました。どんな思いがめぐっていたのでしょう。
日末の歴史・・・お時間があったら皆さんも見てください。
林さんご夫妻、お訪ねいただき本当にありがとうございました。うれしかったです。日末小学校がもっと好きになりました。
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| 2011年10月5日(水) |
| いろいろな思いのこもったラック |
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今、南側階段の1階に新聞紙用のリサイクルラックが置いてあります。上の写真の真ん中。ピンクのハートが目印です。
どうしてこんな姿のものが置いてあるか、少しお話しします。
9月の下旬のことでした。6年生の女子数名が校長室を訪ねてきて、「これをこわしてしまいました。直していいですか。」と言うのです。見れば、見事にばらばらになったラックがありました。(下の写真)聞けば、階段を下りたときにちょっとした拍子で当たってしまったとのこと、直したいのならやってごらんと言いました。このラックは、実は100円均一の店で買った物で、「直して使う」値打ちがあるかは?だったのですが、子どものやる気を見て、「これはそのままテープを貼ったのでは強度が不足する。何か裏打ちをした方がいい。」とこちらも真剣にアドバイスし、子ども達と一緒にいろいろ探して、使わなくなったCDを補強材として使ったら・・と渡しました。
数日後、あのばらばらだったラックは、見事再生されたという訳です。CDも上手に使って役割を果たしていました。他にも、清涼委飲料水のダンボール箱を底の補強に使ったり、粘着テープで貼り付けたちと工夫と苦労が見えました。とにかく、彼女たちのおかげで「実用品」に復帰したラックは、階段下でお仕事をしています。
これだけのお話ですが、このラックの前を通る度に心がほこほこします。子ども達が「やってみたいな・・」と前向きの考えを持ったとき、実行するかどうかは、周りに”応援してくれるはず・・・と感じられる風土”があるかどうかによって決まります。難しく言えば、自己有用感と共感的に人間関係・・・となるのでしょうか。
これからも、子ども達のやる気・ひらめき・アイデアを、子ども達が躊躇無く行えるような学校にしていきたいと思います。そのことが、授業での積極性や公共への奉仕の心育てなどにつながるはずです。ひずえよいとこ第7号では、運動会での「子ども達の力を活かす」取り組みを簡単に紹介しましたが、職員チームで心を一つにして、いろいろな場面で実現していきたいと思います。
あっ、最後に、下の写真にカーソルを合わせてみて下さい。ラックのビフォーアフターが見られます。
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| 2011年10月4日(火) |
| ハートフル 読み聞かせがありました。 |
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| 2011年9月14日(水) |
| スッキリした白いラインで運動会 |
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青い空 元気な子ども達・・・運動会の練習を今日も行いました。開会式の入退場、気を付け、まわれ右、ラジオ体操等々、この機会に身につけさせたいことは山ほどあります。
さて、上の写真は何を写したかお分かりですか。見て頂きたいのは白いラインです。くっきり スッキリ いい感じですよね。
このラインは、新しいライン引きで描いた物です。下の写真がそれです。サッカーの国際大会用の太いラインが引ける優れものです。
バザーの収益金で購入致しました。保護者・地域の皆さんの流した汗が、子ども達の晴れの舞台を応援します。運動会本番に来られたら、ぜひ太めのくっきりラインに注目して下さい。おっと、子どもの次に注目して下さい。
暑い日が続きますが、子ども達の健康管理に留意しながら成功をめざします。
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| 2011年9月12日(月) |
| 秋 朝顔もおしまいです。 |
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春 夏 秋 と1年生が世話を続けて育ててきた朝顔の葉の緑が日増しに薄くなっています。いろいろな色の花を咲かせ、夏休みの間は自分の家で育ててきた大切な朝顔。子ども達は愛着を感じているようです。
下の写真の真ん中に、棒のようなものが立っているのが分かりますか。実は、これは1年生のお父さんが作って下さったものです。この杭にひもが張ってあり、鉢が風で倒れるのをふせいでいるのです。ちょうど、台風が来る前でしたので、本当に助かりました。お父さん、ありがとうございました。
日末には、学校の子どものためにさりげなくお仕事をして下さる方がいらっしゃいます。その心を職員はもちろん、子ども達も感じています。ありがたいな。
これからもよろしくお願いします。
なお、谷口智美先生によれば、この朝顔のつるは、乾かしてリースを作るのだそうです。種から育てて、さいごまで生かしていく・・・・これで学ぶことがたくさんありそうです。
1年生、よくやったね。
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| 2011年9月2日(金) |
| 子どもたちが教科書を読みたがる日 |
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2学期になったので、新しい教科書を配りました。写真は2年生の様子を撮ったものです。
下の写真、左は算数の教科書、右は国語の教科書です。算数の教科書はきれいな色でステキなデザインです。一昔前の教科書と全く違います。右は国語の教科書です。キリンの絵がとてもかわいいです。
教科書を手に取ると、すぐに名前を書きました。
たくさんの子が、教科書の中身に興味を持ち、そっと開いて読んでいました。
しっかり勉強して欲しいです。
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| 2011年7月15日(金) |
| こんな子いいよね!カブトムシと本 |
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男の子が「校長先生これ見て!!」と持って来たのは、なんとカブトムシ。
どこかで捕まえたのだそうです。カブトムシは昔から虫の王様で、わたしも小さいときは夢中で探したものです。
虫を持って来て見せる子。いいと思います。虫が嫌いな子もいますが、ふれあううちに親しみがわくこともありますから、いろいろな学習でそうさせたいと思います。
感心したのは、この子とその友達が図書室で「ムシの図鑑」を開いて何やら調べていたことです。下の写真がその様子です。このエネルギーに期待大!!
夏休みの研究あたりに成果が出るかもしれません。
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| 2011年7月6日(水) |
| エコ・クッキングに託す思い |
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| 2011年7月5日(火) |
| 交通安全 みんなの願い ・・・つながり合って 力を合わせて |
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今日の午前中に、校長室を梨木春花さんが訪ねてこられました。梨木さんは、小松市の自動車販売会社にお勤めです。わたしが、新しい車を買う・・・というのではありません。交通安全教育に役立つ情報を持って来て下さったのです。その内容は、交通安全教育の手引き、教材リンク集、模擬授業DVD(写真下)で、どれも学校で役立ちそうなものでした。
自動車販売の会社が交通安全教育? つながりそうで、ふしぎですよね。実は、石川県には「石川県民間提案型継続雇用創出事業」という事業があり、民間の会社が社会に貢献できることを提案し、採用された提案が実施に移されるのだそうです。梨木さんの会社は「交通安全教育」を推進する事業を提案し、数多くの提案の中から採択されたのです。
交通安全は言うまでもなく、みんなの願いです。学校は大切な子どもを守るため、育友会のみなさんに協力をいただいて交通安全教室を開いていますが、世の中には、このような形でそれを実現しようとがんばっておられる方がいることが分かりました。ありがたい・・と感じると同時に、この情報化社会なのだから、もっと連携して生かし合うこともできるのではないかと思いました。
学校は、「宣伝」の素人です。先生方も子ども達も毎日本当に一生懸命やっていますが、それが校外の方に伝わっているか・・・と問われれば、「不十分」とわたしは思っています。
このような活動の情報がもっと共有されて、つながり合うことで子どもの幸せが実現できればステキなことだと思います。
梨木さんは、「教材が役立ったか聞かせて下さい。また、来ます」とお話しされて帰りました。
梨木さんありがとうございました。さっそく使い方を模索したいと思います。
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| 2011年6月24日(金) |
| 指導の積み重ねの大切さ |
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放課後の2年生の教室です。机の上に引き出しが置いてあります。横山先生によれば、机の中の整理整頓日だとのことでした。
一人一人の引き出しの中は、きちんと整っていました。実は、ぐちゃぐちゃになっていた子がいたそうなのですが、一人一人丁寧に指導して、きれいにしてから帰らせたのだそうです。
わたしは、子どもの頃から整理整頓が苦手でした。詰め込みすぎてランドセルをこわしたこともあります。整理整頓が苦手な子の気持ちが少しわかります。学校は、それが苦手な子、うまくできない子に「どうすればうまくいくか」を教え、自分でできる子に育てなければなりません。
先生達は、毎日いろいろな課題と格闘していますが、その熱意がとてもうれしい毎日です。
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| 2011年6月22日(水) |
| 高い参加率は日末の地域力の証しです |
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6月22日は、学校公開日です。学校は保護者・地域の皆さんに見て
頂ける大チャンスを逃すまいと意気込んで迎えました。
どのくらいの方が来られるのか興味津々でしたが、なんとその参加率は84%に達しました。お忙しい中でお仕事の都合をつけるなど、いろいろ工夫してくださったのだと思います。ありがとうございました。
子どもは、家で地域で学校で育ちます。学校の教育が結実するためには、それぞれがよく知り合っていることが不可欠と考えています。その意味で、日末の地域力が高いことをうれしく思います。
今日は、給食試食会や育友会の講演会を開かれましたが、講演会は椅子を追加しなければならないほどの盛況でした。これも日末の力の証しでしょう。
昼過ぎから、校長室で学校評議委員会を開き、いろいろとご示唆をいただいたのですが、その中でも「地域とのつながり」が大切であるとお話をいただきました。このホームページ加え、学校便り「ひずえよいとこ」、各学級の通信などを活用して、積極的につながっていきます。
また、御幸中学校区の3校(御幸中学校、串小学校、日末小学校)がしっかりスクラムを組んで子どもを育てるプランも進めたいと思っています。(このページをご覧下さい)応援をよろしくお願いします。
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| 2011年6月14日(火) |
| ランチルームの食事がいいね。 |
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日末のランチルームでの給食の一コマです。今日は4年生の番でした。
日末のランチルームは、宮本三郎ホールの横にあり、仕切りを取るとホールと一続きのオープンスペースになります。テーブルと椅子のグレードも高く、ちょっとしたホテルのレストラン・・・という感じです。各学年が日を決めてここで給食を食べているのです。
食べているときは心がなごむので、授業の時とは違う子どもの顔を見ることができます。今日もそれを楽しみにして子ども達の食事に混ざってみました。
今日の一人目のアプローチは「校長先生、名前何でしたっけ?」というものでした。もっと自分の知名度を上げなくては・・・と思いました。
あるテーブルでは、どんことをして遊んでいるのか聞きました。”ゲーム”が3人。高額でなかなか買ってもらえないので、作戦を練っているところだという子、ほしかったゲームをゲットした子など、ゲームを取り巻く状況もいろいろのようです。ゲームは子どもたちと切っても切れないものになっているんだと感じました。
子どもと近い距離で話しを聞けるこのランチルーム給食をこれからも大切にします。
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| 2011年6月9日(木) |
| 何を感じたか・・子どもたち〜民話芸術座の公演を終えて〜 |
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| 2011年5月31日(火) |
| 校下の運動会 熱気むんむん 笑顔いっぱい |
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| 2011年5月26日(木) |
| 日末っ子のあいさつ これは世界に誇れます |
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25日に体力テストがありました。いろいろな種目で敏捷性や筋力や柔軟性などを計測しました。始まるまではなんとなく落ち着かない様子でしたが、始まればみんな全力でがんばっていました。
そんな中、一番心に残ったのは、「あいさつ」でした。各種目はそれぞれ別の先生が担当しているのですが、始まるときは「よろしくお願いします」終わりには「ありがとうございました」と声を合わせてあいさつしているのです。どの学年のどのグループもそうでした。
これは、いい!!日末っ子いいそ!!と本当にうれしくなりました。
終わった後、他の先生方に「どうしてあんなにちゃんとできるんだ?」と問いました。いろいろな答えがありましたが、よく分かりません。どこかで育ったのだろうとしか分かりませんでした。でも、日末の学校と家庭と地域の協力の賜であることだけは絶対にまちがいありません。やっぱり日末はいい。
朝の登下校のあいさつは・・もう一歩元気が無い・・・などの声も聞かれますが、やればできるはずなので、これからも息の長い取り組みをしていこうと思います。
御協力お願いします。
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| 2011年5月20日(金) |
| 給食ってけっこう工夫してあるんです。 |
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19日の給食は、一工夫がしてありました。上の写真を見てください。パンとハンバーグとチーズと野菜ソテーがそれぞれ別のお皿に盛られています。
パンには大きな切り込みが入れてあります。私は、それらを注意深くスプーンですくい、パンに挟み込みました。できあがりが下の写真です。どうですか。マクドナルドハンバーガーにも負けない、煮込みハンバーグサンドのできあがりです。
この作業が結構楽しいのです。まず、チーズをのせなければなりません。次は野菜です。多すぎるとハンバーグがのらなかったり野菜が横からこぼれてしまいます。最後にメインの煮込みハンバーグをのせるのです。
味・・・それはもうバッチリでした。
このように、自分で作る楽しみのあるメニューとしては、手巻き寿司があります。あれも、のりのなかにご飯を入れすぎるとうまく巻くことができません。とにかく楽しいです。
こんなに工夫された給食を食べられる子どもたちは本当にいいな・・と思います。わたしが子どもの頃の給食には、こんなのはありませんでしたから。
日末小学校は、「食育」が大切な柱になっていますが、食べることの楽しみ方・・・というのも一つのポイントになるかもしれません。11時過ぎになるといい香りがしてきて、おなかぺこぺこの子ども達が食欲旺盛にしっかり食べる。とても大切なことですよね。
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| 2011年5月18日(水) |
| わかば給食を知っていますか。 |
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わかば給食を知っていますか。
これは、複数の学年がグループを作り、一緒に給食を食べるというものです。上の写真はその様子です。いつもと同じ給食のように見えて、実は中身が違うのです。
わたしは3年生の教室に入って一緒に食べました。子どもたちはいつもよりうきうきしているように見えました。急になかよしになるわけではないけれど、こんな小さなできごとの積み重ねがなかよしで思いやりにあふれた日末小学校を作っていくと信じてやっています。
下の写真は給食のあとグループで遊んでいる様子です。おにごっこの様な遊びをするグループが多かったです。写真をよく見て下さい。大きい子やら小さい子やらごちゃまぜでやっているのが分かると思います。ちょっと一緒に走ってみると、すぐに息が切れたのであきらめました。子どものエネルギーってすごいです。
教師は、こんな時でも子どもの観察を欠かしません。リーダーとして秘めた力を出す子はいないか、うまくグループの和をつくる子はいないかなど日頃の授業ではなかなか見えないことを探すのです。もちろん、しょんぼりしていないか、うまくまじわれているか・・・なども見ています。
「人とよりよく関わる力を身につけた日末っ子」にする。これが今年の目標です。きっと成果が出せると思います。
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| 2011年5月16日(月) |
| 野球みたいなもの このあとどうなるのかな |
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5時間目に6年生が”野球みたいなもの”をしていました。体育の授業です。写真で見ると分かりますが、投げた球を打つのではありません。ティーと呼ばれる台に置かれた球を打つのです。
なあんだ簡単じゃないか・・・と思われるでしょうが、みんながみんなそうではありあません。下の写真をよくみて下さい、ティーが倒れかけています。なぜでしょう。正解は球ではなく、ティーを打ったからです。
授業者の話しでは、個人の技量差が大きいとのことです。野球を普段からしている子は宇宙の果てまで飛ばしますからね。でも、そこはチームプレー。何とかして全員のレベルアップを達成しなければなりません。それも、やる気を高めながら。なかなか難しそうですが、それでも日末の6年生ならやれそうです。すでに、上手な子がうまくサポートして、チームワークらしきものが見えています。
勝ち負けではない目標がある・・・これが競技スポーツとの大きな差です。がんばれみんな。きっと素適な明日がある。
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| 2011年5月12日(木) |
| ハートフルお話会開かれる!! |
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今日の昼休みに、今年度初めてのハートフルお話会がありました。これは、図書ボランティアの皆さんが朝や昼休みに子ども達に読み聞かせをしてくださる催しです。図書室をのぞいてみると、26人もの子ども達がじっとお話に聞き入っていました。今日のお母さんは初めてのお話会だそうですが、とてもいい感じで子ども達は引きつけられていました。
下の写真でボランティアお母さんが持っているのは「おだんごぱん」と「としょかんライオン」という本です。私は「としょかんライオン」を聞いたのですが、とても心に残るお話でした。「ルール」って何だろうと考えました。子ども達はどんな気持ちで聞いていたのかな。
5月は、あと24日(火)に昼のお話会、18日(水)には、1〜3年のお話会が朝開かれる予定です。今後ともよろしくお願い致します。
それから、ハートフルお話会では、新しい仲間を募集しているそうです。子ども達の喜ぶ顔をみる喜び、そして何よりも自分がそこから学ぶことの多い、とてもいい活動だそうです。興味のある方はどんどん参加されてはいかがですか。
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| 2011年5月11日(水) |
| うれしい 家庭読書カードを見て。 |
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ゴールデンウイークも終わった今日、図書だよりを発行しました。上出先生からできたばかりのをもらって読みました。その中に家庭読書カードで寄せられたお家の方からのメッセージが載っていました。ちょっと紹介します。
「夕食後いつもはつきっぱなしのテレビを消し、子どもを囲み本を読みました。たまにはこういうゆったりした時間もいいですね」
いい感じです。目に浮かぶようです。子どももきっとうれしかっただろうなあ。
毎月23日は「小松市民読書の日」ですが、みなさんの家ではどうですか。
今、学力向上がとても大切だと考えていますが、日末小学校の子ども達にとって、学力向上の鍵を握るのは「持久力」です。続ける力です。「書く持久力」「考える持久力」「くり返す持久力」どれも学力向上には欠かせません。その中でも「読む持久力」は学力向上の根幹に関わるものであると考えています。じっと読み、読み取り、考え、想像力を鍛える。読書でないと得られないことがたくさんあります。
子ども達は誰かと時間を共有しながら本を読むことが好きです。ぜひご家庭でも読書の時間をたくさん作ってください。
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| 2011年5月9日(月) |
| 日末っていいな。受け継ぐものと心があるから。 |
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先月末になりますが、宮本三郎ふるさとまつりの本会場に行ってきました。松崎町の町会長さんが、「先生、うどん何杯でも食べられるよ」とおっしゃるので、その魅力もあり、宮本三郎さんを知りたいという向学心もありで出かけました。
会場は思ったよりもずっと賑わっていました。受付名簿をみると、小松市だけでなくいろいろなところから来ていました。一番心に残ったのは、お世話をして下さっている皆さん。地元松崎町の皆さんは、本当に楽しそうです。「大変やろうになあ」と思いましたが、それに勝る「楽しみ」なのだろうと感じられました。なんだろう、このエネルギーの源は・・・。それこそが宮本三郎というかけがえのない宝を受け継ぐということなのでしょう。いいな、受け継ぐものがあって・・とうらやましくなりました。テントでは、女性のグループらしき方々がお仕事に励んでいました。聞けば、ボランティアなのだそうですが、これまたやる気満々というか、モチベーションが高いというか、本当にいい感じでした。
うどんとおにぎりにはたくさんの方が関わっていらっしゃいました。御幸中のブラスバンド部もきて演奏をしたあとで、おなかを満たしていました。いいですよね、中学生が地域の行事に主体的に参加しているのです。地域の方もとてもうれしそうでした。
こんな大人の姿を見ている小学生がたくさんいました。彼らはまちがいなく、この行事をそしてこの町を大切に思ったはずです。やっぱり子どもの見本は大人です。
ごちそうさまでした。おいしいうどんとおにぎりでした。
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| 2011年4月28日(木) |
| 日末よいとこ 一度はおいで |
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29日は宮本三郎ふるさと祭りがあります。当日、学校にはお客さんがいらっしゃいます。ふるさと祭の参加者のツアーです。
そして、なんと日末小の校長はお客さんを案内し、宮本三郎さんのことをガイドしなければなりません。もっか勉強中です。そんなこともあり、27日はふるさと館を訪ねました。ふるさと館の宮本さんにいろいろとお話を聞き、何よりも展示された絵から発せられるエネルギーを感じる一時でした。
帰り道には、麦の畑が広がっていました。(上の写真)風になびく穂がいい感じです。
当日は低中学年が遠足のため、給食は無し。ついでに昼食は、ご存じ「小松うどん」を食べました。おいしいお店が日末の校区にあるのです。下の写真はその時のものです。おいしかったですよ。
宮本三郎 小松うどん 麦畑 ・・・・どれも日末の宝物です。文化を自然を生活を感じながら学べる本当に素適な学校だとあたらめて思いました。
麦の穂が金色になったら、またお伝えしたいと思います。
※下の写真にカーソルを合わせると、20分後の世界が見られます。
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| 2011年4月20日(水) |
| そうじで育てる心 |
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日末小学校のそうじを見たことがありますか。どんな特徴がありますか。いっしょうけんめいにできる子が多い。てきぱきできる高学年がいる。協力してやろうという気持ちの子が多い。
どれも全部正解です。でも、今日紹介したいのは、写真のことです。お分かりになりますか?子どもが手にしているのは、小さなほうきです。いつ、どのように使うのでしょう。実は、この小ほうきは、掃き掃除の仕上げに使っているのです。このほうきの係になった子は、ちりとりを片手に、集められたゴミを一つも逃すまい・・・という感じでいっしょうけんめい掃除をします。当然、学校は細かいところまできれいになります。
わたしは、この日末小学校に来て初めて見ました。教頭先生にお聞きしたら、小松ではよくあることだとか。
わたしは、小ほうきで仕上げをする子を見ながら、このやり方のどこがいいのかなと考えました。
自分なりに出した結論は、ゴミと使い手の目との距離が近いこと。小ほうきはかがまないとゴミを集められませんから、必然的に床をよく見ることになるのです。だから、よく気づいてきれいにできる。かな?
とにかく、この写真に写っている子はどちらも本当に丁寧な仕事ぶりでした。この他の場所でもそのような子を見つけました。掃除もやり方次第で心がけを育てられるんだな・・・と思った一コマでした。
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| 2011年4月19日(火) |
| 地元を愛する心が大切です |
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3年生は、総合の学習で「地域」をテーマにして学ぶことにしています。
上の写真は多目的ルームでがんばる子ども達の様子です。学習のテーマは「まちじまん」です。一人一人には、真ん中に「まちじまん」と書かれた紙が渡されます。そこに各々が思いつくじまんを連想ゲームのように書き込んでいくのです。
下の写真は、ある子のまちじまんです。自慢の中には、「カラオケ屋のねこ」もありました。「かつら」と書いた子もいました。聞けば、お母さんとおばあちゃんで美容院をしているのだそうです。なるほど、この子は自分の家を大事に思っているんだなあと分かりました。他にも子ども目線の自慢がたくさんありました。
学習はスタートしたばかりですが、子ども達の”地域愛”が育つことを心から願っています。
日末小学校は、自分のまち、自分の学校に誇りを持つ子に育てたいと思います。
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| 2011年4月11日(月) |
| 思いやりを育てる ちょっとしたことで |
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今の時期は、体重測定や健康診断など健康に関する行事が目白押しです。養護教諭の谷口先生も毎日大忙し。今日は多目的ホールで2年生が視力検査をしていました。谷口先生が示す「輪」を見て、どこが切れているか答えるのです。上の写真はその時の様子です。どの子もきちんと応対できていました。また、終わったあと椅子に座って静かに待つこともできていました。よしよし。
下の写真は、検査の終わった子が遮眼子(目をかくす道具)を拭いているところです。自分で使った物を次に使う人のためにきれいにしているのです。
当たり前のことのようで、なかなか育たない大切な心がけです。心を育てるのは容易ではありませんが、このような機会を逃さず身につけさせたいと願っています。今日、遮眼子を拭いた2年生は、きっとどこかで心がけてくれるのではないかと思います。
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| 2011年4月11日(月) |
| 1年生 なかなかやるな |
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1年生は、まだ給食が始まっていません。下校は午前中ということになります。
毎日ホールに地区別で並んで下校します。今日は風がとても強く、雨がふりそうで心配しましたが、子ども達はへっちゃらでした。たくましい子らです。
今日は、「ねえ、この人だれや?」と聞かれました。少しうろたえていると隣の子が「校長先生じゃないが」というのです。よしよし・・・と思ったら「違うよ、この先生が校長先生や」と西田先生を指す子がいました。おかしくておかしくて笑ってしまいました。
1年生にとっては、まだまだ学校は不思議だらけの場所です。「知りたい 分かりたい」の好奇心に満ちています。この目の輝きを失わないように学校もがんばらんといかん・・そう思いました。
今日は、学童までついて行きました。下の写真は子ども達がお弁当を食べているところです。学童の先生はとてもすてきで優しそうです。これからよろしく。一緒に子どもを育てて下さる強力なチームメイトです。
明日も、下校について行こうと思います。
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| 2010年6月7日(月) |
| 5年生 環境学習 |
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今日、5年生は、加賀三湖環境保全会の協力のもと、環境学習の一環として、近くの農水路で生き物調査と水質調査を行いました。水路には、ドジョウや川ニナ、タニシ、ヤゴ、フナ、カメ等様々な生き物がたくさん生息していることが分かりました。また水質も農業用としてほぼ基準に満たしていることも分かりました。
つい先日、環境NGO「地球村」の久保 信二郎先生に地球環境について学びましたが、共生や環境保全の大切を、今回は身近な地域の環境を通してあらためて学びました。
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| 2009年11月10日(火) |
| イチゴの苗植え |
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今日4年生が学校農園でイチゴの苗植えをしました。子ども達は、地域のイチゴ農家の西方さんに植え方や、この後の水やり、その後の作業について詳しく教えて頂いた後、「赤くおいしい実をいっぱいつけて」と祈りながら丁寧に苗を畝に植えていました。
4年生は1年間、地域の特産物イチゴ栽培を通して「地域の農業や栽培の学習」、「収穫したイチゴでの他学年交流や保育園、老人保養施設のみゆきの里との交流」などに取り組んでいます。
4年生は、まだこの後、霜やあられからイチゴ苗を守るための「寒冷紗張り」や草が生えるのを防いだり、泥はねなどによりイチゴが腐るのを防ぐための「マルチかけ」といった作業が残っています。ここまでが今年度4年生の取り組みになります。そして来年4月には、次年度の4年生に引き継いでいくことになります。子ども達と同じように私も来年の収穫が楽しみです。
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| 2009年10月29日(木) |
| 三校の児童が環境学習発表会 |
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今日、「ガガブタ」栽培を通して環境学習に取り組んでいる加賀市立片山津小学校4年生、加賀市立湖北小学校4年生、そして本校の児童が一同、湖北小学校に集まり、その取り組みについて発表会を行いました。
本校の取り組みは、柴山潟浄化運動推進協議会、加賀三湖地区資源保全会の指導、協力の下6年生が「総合的な学習」の中で取り組んできたもので、5月末、柴山潟で小さな芽株を採取してきたものを学校で観察をしながら育て、7月に大きく育った苗を柴山潟の植栽地に植えました。その取り組みを通して、環境について学習してきたこと「ガガブタ」の種類や歴史、柴山潟の動植物について調べたことを、グループごとに自ら作成したパワーポイントで発表しました。
劇あり、歌あり、発表ありと各小学校が特徴ある発表を行い、実のある発表会になりました。また、柴山潟を中心に、郡市を超えた小学校の児童が「ガガブタ」を通して学習交流できたことは、今後の地域の環境を考え、守る上でも意義ある発表会になったと思います。
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| 2009年9月17日(木) |
| 稲刈り体験とカントリー見学 |
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5年生が総合学習で取り組んでいる米作りの学習の一環として、昨日は稲刈り体験、今日はカントリー見学をしました。今年度の5年生は児童数が少ないため、私も稲刈りに参加しました。何十年ぶりかの稲刈りは、さすが腰が痛く、息が切れるほどで昔の苦労が偲ばれましたが、子ども達はどうだったでしょうか。
今日のJA末佐美カントリーエレベーター見学は、稲刈りした後、籾から精米までの米作りの流れを学習するものですが、籾から乾燥、脱穀の一連作業、米の品質管理や温度管理された米の保管倉庫についてカントリーの職員さんから説明を受け、機械化された現代でも米作りの大変さを実感していたようでした。
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| 2009年7月17日(金) |
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午前中は1学期の終業式、そして午後からは、前年度に引き続いて3回目、恒例となった5,6年生対象の着衣水泳訓練を行いました。
小松消防署の水難救助隊の皆さんに、衣類を身につけた状態でも水の中でおぼれず、助かるこつを教えていただきました。
夏になると必ず耳にするプールや海、川での水難事故。少なくとも自分の身は自分で守れるようにとの思いでこの訓練を実施しています。
明日から子ども達は夏休みですが水の事故がないことを祈っています
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| 2009年7月14日(火) |
| ふるさとに贈られた宮本作品 |
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宮本三郎ふるさと館では、9月6日まで松崎町所蔵の「乳牛」や本校に贈られた「オリーブの丘」文集表紙原画「ぜんまい」などを中心に「ふるさとに贈られた宮本作品」と題して企画展が開催されています。今日は、本校の先輩である宮本三郎のふるさとへの思いや作品のすばらしさを知ることを目的に全学年、全児童が鑑賞する時間を持つことができました。
本校の宮本三郎記念ホールに展示されている複製画の「乳牛」と本物の「乳牛」の違いを感じたり、文集表紙「ぜんまい」に託された宮本三郎の思いにふれることができました。
この文集ひずえの表紙は昭和37年3月の文集ひずえを刊行するにあたって当時の教頭「喜多庄助先生」が宮本三郎あてに手紙で表紙絵を依頼されたものです。その当時の文集に喜多先生はこの「ゼンマイ」について「希望の春をめざして、元気よく進みなさいと励まして下さるようですね。」と書いてあります。
今日は子ども達もあらためて、宮本三郎のふるさとや自分たちへの熱い思いを感じたようでした。
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| 2009年2月6日(金) |
| 宮本三郎美術館アートデリバリー |
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「おたより」「舞妓」「文集ひずえの表紙」これはいずれも本校が母校である宮本三郎画伯の作品です。今日6年生対象に、これらの作品でアートデリバリー(宮本三郎美術館の橋本学芸員による移動鑑賞教室)が行われました。今回は、単に子ども達が絵から受ける印象を考えると行った鑑賞授業ではなく、絵にこめられた思いを真剣に考え、自分の生き方を振り返るといった授業で生き方学習、道徳ともいえる授業でした。
宮本三郎が絵に込めた思い(他者への思いやり、他者の生き方に対する感動)がわかり、子ども達はあらためて宮本三郎の他者への暖かいまなざしと偉大さにふれることができました。さらに児童達にとって身近な「文集ひずえ」の表紙に込められた、後輩に対する愛情ある深い思いにもふれ、子ども達は卒業を控え、自分の生き方を考える大変いい機会を与えられたようでした。
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| 2008年11月8日(土) |
| 学校保健委員会 |
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学校保健委員会
今日は、学校公開を兼ねて学校保健委員会を行いました。
今年度の学校保健委員会はテーマを「みんなでつたえよう 日末の食と文化」としサブテーマは「いっぱいあるよ!大切なもの たくさんあるよ!大切なこと」と題して3年生から6年生までの子ども達による食や環境に関する発表、さらにそれぞれの学年による食に関する展示発表や体験コーナーを設けました。発表は、学年で4月から取り組んできた内容で、3年生は「にんじんについて」4年生は「いちごについて」5年生は「お米について」6年は「地域の環境:水生植物ががぶたついて」でそれぞれ調べ上げたことや、取り組んでの感想等の発表でした。
特に今年度は、育友会環境委員会の食育メッセージのコーナーや体験コーナーでは保護者と子ども達が一緒に見て回ったり参加したりと、全員参加型の保健委員会でとても楽しく意義あるものになりました。
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| 2008年10月30日(木) |
| 不審者の避難訓練 |
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今日は、学校に不審者が侵入しようとしている、という想定で避難訓練を行いました。
学校であってはならないようなことですが、実際に子ども達に危害を加えようとした目的でことわりなく学校に入ってくる大人がいるという現実があります。
そのための訓練でしたが、子ども達は担任の指示を良く聞いて落ち着いた行動ができました。今日は不審者役に小松警察署の方に来て頂き、実際さながらの訓練ができました。さらに警察の方には訓練後、不審者が遭遇したときの心構えや行動について講話を頂きました。
現実には、学校で不審者に会うというより、登下校の途中や家に帰って遊んでいる時のほうが、そういう危険に会うことが多いことや「いか・の・お・す・し」ついていかない・車に乗らない・大声で叫ぶ・すぐ逃げる・人に知らせることや「耳のパワー・目のパワー・声のパワー・腕のパワー」といった五感を使って子ども達が自らを守ることも教えて頂きました。
万が一でもあってはならないことですが、このような訓練が、子ども達は勿論、我々教職員も危機に対しての備えになると思いました。
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| 2008年9月29日(月) |
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運動会
27日の土曜日 秋季大運動会を開催致しました。前日の雨がうそのように晴れ、暑くも寒くもなく絶好の運動会日和になりました。子ども達は一ヶ月も前から練習、準備に取り組んできました。本番ではその成果を十分発揮し、今年の児童会スローガン「元気、本気、やる気、勇気、根気、見せよう 日末っ子魂!」の通り、ここぞとばかり元気、本気、やる気を発揮し素晴らしい運動会になりました。
特に1,2,3年生の「日末っ子よさこいそーらん」そして4,5,6年生の「組体操 Hizue 2008」の団体演技は素晴らしく、参観されていた保護者の方々などからたくさんの拍手がいただけました。また、子ども達はこのような大きな行事で大きく成長するといわれていますが終了後、高学年の子ども達が文句一つ言わず率先して後かたづけするなど、成長の一端も垣間見ることができました。
なお、ご参観頂き、声援励ましを頂きました保護者の皆様、ご来賓の皆様ありがとうございました。
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| 2008年9月16日(火) |
| 稲刈り体験 |
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稲刈り
米作り学習の一環として5年生があいがも米農家「出淵さん」の田圃で、今年度も出淵さん夫妻や加賀三湖資源保全会の津曲さんの指導のもと、稲刈り体験をすることができました。黄金色に実った稲を鎌で刈り取る昔ながらの稲刈り体験は、はしかくて、汗をかきながらで、大変なようでしたが、学校へ帰ってからのお茶の味は最高だったようです。稲刈りあとの一杯の冷たいお茶の味、これも子ども達には、いい体験だったのでと思います。また今日は、何束かの刈り取ったばかりの稲束を持ち帰りました。それは後日、昔の農機具など展示してある串民族資料館で脱穀体験をするためのものです。早速持ち帰った稲束を、プールフェンスをはさ木がわりにして天日乾燥しました。このほか、JAのカントリーエレベーターでの低温倉庫の見学も予定していますがこれらの米作り学習のなかで子ども達は、米作りの手間のかかることや苦労を知ることで、少しでも農家の方や農作物に感謝する気持ちを培うことができればと思っています。
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| 2008年9月11日(木) |
| MROのラジオ番組「僕の作文・私の作文」収録 |
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MROのラジオ番組「僕の作文・私の作文」では県内の小学生の作文が本人の朗読で紹介されています。日末小学校は9月22日(月)から2週間、毎朝7時05分から10分頃までの5分間の放送です。
今日その収録がありました。各学年の代表児童がそれぞれ緊張した面持ちで臨んでいました。
作文内容は、特に夏休みの思い出が中心で、虫取りのことやおばあちゃんの手伝い、白山登山、地域の祭り練習、末広野球場のオープニング記念行事のドリーム野球のことなどいろいろです。それぞれ子どもたちの視点、豊かな表現で書かれた作文は、思わず微笑んでしまいます。
朝の忙しい時間帯ですが、時間と余裕があれば聞いて頂けるとうれしいです。
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| 2008年7月27日(日) |
| 親子三世代料理教室 |
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日曜日の今日、地域のおばあちゃん方からお母さん、子どもたちが地域に残る伝統料理を学ぶ料理教室が行われました。
昔からの郷土料理「柿の葉ずし・かもりと打ち豆の味噌汁・そうめんうりの酢の物など盛りだくさんの料理を作ることができました。
柿の葉ずしは、地域の祭りの定番、このすしがないと祭りが始まらないといったものです。私もとても懐かしく祭りになると、必ず柿の葉ずしがありましたし、その当時の柿の葉ずしの具もシイラや皮鯨、あげなどあったことを思い出しました。おばあちゃん方に聞くと、最近皮鯨もお店にあるが大変高価で使うことができないとのことでした。
いずれにしても今日は子どもたちがおばあちゃん方やお母さんと一緒に楽しく 料理をしている姿がとても微笑ましく、それが一番だと思いました。また、忙しく時間に追われているような昨今、ゆっくりと親と子、孫の世代が一緒になって料理を作るっていうのは、なかなかありません。またおばあちゃん方の昔からの知恵や地域の残る伝統の料理を次の世代に伝えるという意味でも貴重な機会になったのではと思います。
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| 2008年7月18日(金) |
| 着衣水泳訓練 |
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今日、午前中は1学期の終業式、そして午後からは、5,6年生対象に着衣水泳訓練を行いました。
小松消防署の水難救助隊の皆さんに水の中でおぼれず、助かるこつ(言い換えれば水の中の護身術)を教えていただきました。
聞くところによると、運河の多いオランダや、イギリス、ヨーロッパでは昔からこの水の中の護身術を学んでいるそうです。
日本でもようやく水難事故を防止するために取り入れられてきたそうです。本校では昨年につづいて2度目です。
子どもたちは命に関わることなので、楽しい中にも真剣に学んでいました。
水中で実際に水着を着用した時と動作が異なることを体感するために、子どもたちは私服や運動靴など、日常的に着用している衣類を身に付けた上で入水し、そしてペットボトルなど、浮き袋の代用品を利用し、助けが来るまで待つということを体験しました。
また、今年度は保護者の参観もあり、来年は是非保護者も一緒に体験したいとの意見もありました。
子どもたちは明日から夏休み、プールはもちろん、海、川などで水に親しむことも多いと思います。全国各地の水の事故がニュースで流れますが、この訓練が実際に必要なことのないように、水難事故がないことを祈っています。
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| 2008年7月6日(日) |
| 日末小バザー |
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子どもたちが待ちに待った日末小バザーが開催されました。
このバザーは育友会が主体となって行う行事で2年に一回行われるものです。
育友会学級員会は、地域の方や保護者向けに「のみの市」子ども向けに「科学実験教室」総務委員会は、ベビーカステラや綿菓子、ポップコーンなどの「食べもの屋」教養委員会が「アクセサリーコーナー」生活環境員会が子ども向けに輪投げなどの「ゲームコーナー」など役割を分けながら開催するもので、育友会の役員、委員が一ヶ月以上も前から準備を進めてきたものです。また、子どもたちもこの機会に音楽クラブがクラブの時間に練習している和太鼓の演奏やハンドベルの演奏、そして5年生がユニセフ募金を行いました。5年生は社会科で学習した食糧自給率や世界の栄養不足、また震災や災害でたくさんの子どもたちが亡くなっていることを知り、自分たちでも何とかすることが出来ないかと、今年度のバザーの日に募金活動をしようと決めたものです。
当日は、子どもたちは勿論、保護者、地域の方々が多数来場され、大変にぎわいました。特にバザーは、恒例とあって時間前からこれを目当てに地域の方がたくさん来られ、開始時間ともなると黒山の人だかりとなりました。おかげさまでほとんど全部の品がなくなりました。
さらに当日は、「アトリエ・カズ」森秀一氏のボランティアによる毛筆パフォーマンスもあり、さらににぎやかなものとなりました。
なお、このバザーの収益金は、子どもたちの図書の充実にあてられます。学校としても、ありがたく育友会の方々の労に大変感謝しております。
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| 2008年7月4日(金) |
| ががぶた植栽 |
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「ががぶた」を柴山潟へ
6年生は環境学習の一環として浄化作用のある水生植物の「ががぶた」(水質が悪くなる原因のチッソやリンを土の中から吸収する働きがある)の栽培を柴山潟浄化運動推進協議会、加賀三湖地区資源保全会の指導、協力の下取り組んでいます。この「ががぶた」は先月、学校近くの佐美の池で小さな芽株を採取してきたものを学校で観察をしながら育ててきたものですが一ヶ月間で大きく育ち柴山潟の植栽地に植えることにしたものです。
子どもたちは、資源保全会の先生に柴山潟に返す方法を聞いた後、日末地区の農水路にもつながっている柴山潟が少しでもきれいになるようにとの願いをこめて、一株ごと丁寧に植栽していました。なおこの「ががぶた」は8月から9月頃にかけて雪の結晶のような白くてとても可愛い花を咲かせるそうです。
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| 2008年6月27日(金) |
| 携帯・インターネットのおとしあな |
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非行被害防止講座
昨日、学校公開日にあわせて、育友会主催で非行被害防止講座が保護者と4年生以上の児童を対象に行われました。
内容は「携帯、インターネットのおとしあな」と題して、小松警察署生活安全課の河内さんにお話をして頂きました。
メールは言葉一つが大きな誤解を生む怖さ。同じように掲示板でのいじめにつながる書き込み、プロフィールサイトの個人情報の怖さなど。
また、保護者の皆さんにはフィルタリングの必要性を説明して頂きました。
子どもたちは、河内さんからの質問に意外と理解している事が分かりましたが、この子達がインターネットを利用するとき、又、携帯を使いだすことの多い高校生になっても、この講座で聞いたことをぜひ忘れないで欲しいと願っています。
私が先日、「携帯やインターネットの実態を知る」ということで別の研修を受ける機会がありましたが、その中で認識をあらたにしたことがあります。我々大人は、「携帯」というと電話ととらえますが、子どもたちは「ケイタイ」というと、メールを送る手段、ゲームをするものとまるで小型コンピュータとしてとらえているということです。実際、高校生は携帯での電話利用ではなく、ほとんどがメール、掲示板の書き込み、インターネットサイトの利用だそうです。しかしそこには大きな落とし穴がたくさんあり、事件に発展しても不思議でないと感じました。
今後さらに保護者、学校が協力連携して、学校での情報モラルの指導、家庭でのルールづくりやフィルタリングなど安全で正しい活用を教えることで子どもたちを守りたいものです
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| 2008年6月10日(火) |
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劇団民話芸術座による演劇鑑賞
プロの劇団による演劇鑑賞会が本校で行われました。子どもたち共々、普段なかなか生の演劇を見る機会がないことから、今日はとても楽しい時間を過ごすことができました。
この劇には変わった演出があり、本編の演劇前に第1部として、子どもたち4名と教員がステージ上にあがり、劇団員指導による、発声練習、リラックス体操等、演技する時の基礎訓練を受けました。その後、子どもたちと先生代表メンバーによる朗読劇があり、それが第2部の演劇の予告編となり、効果的な観劇につながるというものでした。
内容は星の国からきた河童のふく「心優しい人だけにしか聞こえない笛」、最初は凶暴で醜い心の人たちが、最後には優しく暖かい心になり、その笛の音が聞こえるというとても心温まるもので、子どもたちの心の中に豊かな心の種が一つ宿ったように思いました。
第2部の本編の演劇にも本校児童が1名特別出演しました。子どもたちは、さらに演劇が身近に感じられたようでした。
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| 2008年6月2日(月) |
| 育友会親子奉仕作業 |
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育友会親子奉仕作業
昨日、早朝8時より、育友会総務委員会が中心になって、保護者の方々、高学年の児童、教職員で、校地、校内の一斉美化清掃作業が行われました。校内のトイレの清掃、窓ガラス拭き、校庭、運動場では、草刈り機での雑草刈りや木々の剪定、溝の泥あげ、また、児童達と一緒にプール掃除と一斉に行われました。
作業後、当然の事ながら学校中が見違える程きれいになり、とても明るくなったような気がしました。
平生、教職員や児童達で清掃作業や草むしり等行っているのですが、運動場を含め校地が広く、春先からの草木の生長に雑草刈りや木々の剪定など追いつかない状態でした。今回の奉仕作業には、保護者の皆様に大変感謝しております。また、子どもたちもきれいになったプールに新たに水が注がれ16日のプール開きが待ち遠しいようでした。
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| 2008年5月15日(木) |
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苗植え
あいがも米の出淵さんの田圃で5年生が昔ながらの田植えを経験させて頂きました。最初はおそるおそる田圃に入っていた子どもたちも慣れるに従って泥の汚れも気にせず、夢中で田植えを楽しんでいました。昨年は9月半ばに稲刈り経験をさせてもらったのですが、子どもたちとっては田植えと稲刈りだけで、米作りのいいとこどりです。本来はこの後の草取りや様々な世話、苦労を体験させたいところですが学校の学習の中では難しいところです。この後の米作りの学習の中でそんなことも含めて学習して欲しいと思っております。本校では、1,2年生がサツマイ、3年生がにんじん、4年生がいちご、5年生が米作りに取り組み、その栽培や収穫等の体験活動を通して、地域の方々との関わり、仕事の大変さ、命の大切さ、収穫の喜び等を学んでいます。
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