2012年3月15日(木)
エリザベスさん一家来校 おいしいブラウニーにサンキュー!

校長室で本校のホームページを見ています。

子どもたちが赤ちゃんに集まってきました。

即席の英語学習です。これはよかった。

先生手作りのブラウニーです。おいしかったよ

みんなで はい ポーズ!!

さようなら。ありがとうございました。


あのエリザベス先生が来て下さいました。今回は、なんとお義父さんと息子さんを一緒に連れてきてくださったばかりか、子ども達に手作りのブラウニーまでプレゼントしてくださったのです。

息子さんの名前は、ジェームスくん。まだ3ヶ月ですが、わたしの顔を見ると喜んでくれる優しい子です。(・・わたしがそう思っただけかもしれませんが・・・)。
ジェームスくんは、子ども達の人気者になりました。上段右は、ジェームスくんに集まる子ども達です。赤ちゃんの魅力は、万国共通です。

 さて、3人は、このあと全部の学年を訪ねて下さいました。どのクラスでも子どもたちは大喜びでした。
 お義父さんは、アメリカの小学校の先生です。学校の施設や子どもたちの様子をじっくり見てくださいました。理科室、図書室、図工室。どれもよい施設だとほめていただきました。また、子どもたちも元気でよいとのことでした。うれしいですね。子ども達からは、「日本の学校とアメリカの学校で勉強する教科はどう違うのか」などの質問がありました。それを英語で答えてもらい、子ども達が英語を聞き取るという願ってもないすてきな授業となりました。
 中段の右は、エリザベス先生お手製のブラウニーです。チョコの味がしてとてもおいしかったですよ。
 その後、宮本三郎記念ホールで写真を撮りました。エリザベス先生は、次年度も日末小学校と御幸中学校に来られるそうです。よかったな。
 下段右は、さようならの後で帰る3人の後ろ姿です。「おじいちゃん」が孫を心から愛していることが伝わってきます。家族の愛情も万国共通なのです。先生、またよろしくお願いします。

2012年3月8日(木)
道徳の授業 あの震災から1年 〜銭田さんを迎えて〜

銭田さんを迎えて・・・・



今日の授業の様子はここからどうぞ   

4月26日の授業の様子はここからどうぞ

2012年3月6日(火)
卒業式前の風物詩 〜ワックス掃除〜


ぞうきんがけの上手な子たち

6年生を送る会が終わり、学校は卒業式、修了式・・・と今年度の締めくくりを迎えています。
今日のワックス掃除は、そんな時期の恒例です。6年生を気持ちよく送り出し、お客さんを気持ちよく迎え、自分たちの気持ちの区切りもつける・・いろいろな意味が込められています。
ワックス掃除の時は、左の写真のように廊下に机、椅子が出ます。右の写真は、その椅子の脚の裏をぞうきんで拭う子です。「先生、ゴミがついとるわ」と言いながら、せっせせっせと拭いていました。
下の写真は、ある教室の掃除の様子です。みんなで並んで隙間のないように拭いているのです。気持ちがつながっていると掃除も結構楽しかったりするわけで、要は心の持ちようですね。せっかくですから、動画も見て下さい。みなさんが卒業式に来られたときは、この子たちの努力のあとが、ピカピカ廊下となってあるはずです。

2012年2月23日(木)
エリザベス先生 おかりなさい! 英語 最高!

エリザベス先生がかえってきました。実は、昨年末に男のお子さんが誕生したのです。お母さんになっての再登場です。前に「プールでイングリッシュ」の授業をホームページ(見たい方はここをクリック)でお伝えしましたが、お母さんになってもエネルギーは満タンで、笑顔が明るくて、本当にすてきな先生です。
 今日の学習は、「What would you like ?」でした。何が好きかな〜と子どもたちに問いかけます。でも、そこに一工夫があります。下の段の左の写真を見てください。そうです、BINGOで楽しみながらの授業だったのです。それから、もう一つ。下の段の右側の写真。マスクマンの塩谷先生もがんばっています。2人の先生のかけ合いで授業は very fun!
 というわけです。
授業の様子が見たい方は
 ここをクリックしてください。

2012年2月17日(金)
3年 そろばん教室

16・17日にそろばん教室がありました。教えていただいたのは,近藤先生です。[
初めてそろばんを手にする3年生は,どきどきわくわくしながらこの日を待っていました。
そろばんの名称から始まり,しくみや計算の仕方を詳しく教えていただきました。
子どもたちは,近藤先生の話をよく聞き,自分の指でそろばんをはじいていました。
だんだん難しい指使いになっていき,子どもたちも必死でがんばっていました。
近藤先生は,そろばんでの計算のみでなく,「今の君たちの時期は,がんばれば伸びる時だ!」と熱く叱咤激励してくださいました。
近藤先生,ありがとうございました。

2012年2月15日(水)
1年生がおにいさんおねえさんになった日 新1年生交流会

 ここをクリックすると、合奏の様子がビデオで見られます。

今日は、4月に入学を予定している新1年生との交流会がありました。
ホスト役は現1年生です。もう、楽しみで緊張で・・・待っていたところに新1年生登場!!興奮は一気に高まりました。上段左の写真は、ランチルームにいる新1年生を見る現1年生です。動物園のパンダ舎のような雰囲気でした。
その後、教室に一緒に行ってお話をしたあと、学校案内となりました。(上段右の写真)
「ここがトイレだよ」
「この人が校長先生だよ」
などと、それはそれはていねいな案内役でした。優しい心がいっぱいでした。
下段の写真は、合奏を披露しているところです。お行儀よく聞いていた新1年生の目が印象的でした。
現1年生は、後輩に「字」を教えたいと思っていたので、この後いっしょうけんめい「ひらがなの授業」をしたのです。
もう少しで、おなじ日末っ子になるだな。はやく おいで

2012年2月13日(月)
授業参観 たくさんの方に来て頂きました。

日末小学校は、授業参観の出席率がとても高い学校です。今日も保護者のみなさんの思いが感じられる授業参観となりました。
 授業は、どのクラスも担任の意気込みを伺わせる工夫があったと思います。上段左は3年生の道徳の授業の様子です。音楽室を会場にして円形に配置した椅子をつかって活動をしました。上段右は1年生の算数です。お金を使って子ども達がいろいろなやり方を出し、楽しんで学んでいました。中段左は6年生の道徳です。この授業で使われた教材は、日末小学校のオリジナルのものでした。授業後の子ども達のふり返りにも、切実感を感じされる記述が見られました。中段右は、4年生の国語の授業です。インタビューを通して、「聞き取る」力を育もうというものです。この授業にはお母さんが8人協力して下さり、「昔のお菓子」について子ども達は真剣にインタビューをしていました。お母さん方ありがとうございました。
 下段左は、授業を見つめる保護者の皆さんです。ご自分のお子さんだけでなく、他の子の様子、他の子との関わり、学校の環境整備、その他・・・いろいろなところを見て頂き、いくつかのご意見もいただきました。ありがとうございました。
 下段右は懇談会の様子です。人数が少し少なかったようですが、育友会の次期の係決めなど大切なことが話し合われたそうです。

2012年2月2日(木)
日末国の大統領は誰に・・・?政治のことを学ぶ6年生

授業のねらいを書く山森先生

候補者のポスターを説明しています。

心と体の党

文化党

     学習党

 6年生の授業の様子です。社会科の時間です。政治のしくみを学んで、国民の願いを叶えるために、何が大切なのかを学ぶのです。
今日は、「選挙」の仕組みを模擬選挙を通して体験的に知り、自分の考えを引きだそうということにしました。
担任の山森先生から、「今日は日末国の大統領を選挙で決めます」と学習の主旨が話され、そのあと候補が紹介されました。候補は三つの政党から立候補していました。それぞれの候補から出されたマニフェストが事前に配られました。子どもたち(日末国民)は、真剣にそれを読みました。
いよいよ候補の登場です。
 心と体の党 谷口候補
 文化党    中村嘉美候補
 学習党    小阪候補
3人は、かなり熱っぽくマニフェストについて訴えました。
その後、質疑応答を終えて、いよいよ投票が行われました。

結果は、中村候補が当選しました。
 下の左は投票箱、下の右は、投票用紙です。無記名ですが、何故その候補を選んだかが書かれていました。それを読むと日末の6年生がこの授業を通して「国民としてどう考え、投票すべきか」をまじめに学んだことが伺われました。3候補のマニフェストをしっかりと受け止めたことが感じられます。
 実は、この授業は、本校ホームページ(つながるプロジェクト ここをクリック)でも紹介した、御幸中学校の川原 大先生の実践をそっくりいただいたものです。(御幸中学校では、田島校長先生が当選し、日末の校長は落選・・という違いはありましたが)
 小中連携・・・・と言いますが、小学校6年生で学ぶことと中学校3年生で学ぶことに「つながり」があるのです。
川原先生、素晴らしい実践のヒントを本当にありがとうございました。
 このお返しは、もっと学校で研究して、授業をもっとおもしろくして、「社会科が好きだ・・・という小学生」にして、御幸中学校に送り出すことだと思っています。
 この授業をお家の皆さんにも見て頂きたかったなあ。

2012年2月2日(木)
生活科で自分の“れきし”を勉強する(2年)

 1月31日。2年生は、生活科の時間に、お家の方から聞いてきたことや写真などを使って学習をしました
 まず最初に、赤ちゃんのころの写真を見て、それが誰かをあてる『赤ちゃんあてクイズ』をしました。「あっ!わかった」とすぐに分かる子もいれば、「う〜ん・・誰かなぁ・・?」と、なかなか当てられない子もいました。みんな本当にかわいかったです。
 次は、持って来たおもちゃや服を見てみました。小さい服や靴を見て、みんなびっくり!!こんなに小さかったんだなあ。それぞれの子が、自分の足跡をたどり、自分の歴史を感じているのです。

2012年1月26日(木)
雪は子どもを外へ誘う! 元気でよろしい!

とうとう本物の冬将軍がやってきました。とても寒い一日でした。・・・・が、降り積もった雪は子どもたちにとって最高の遊び道具であり、クリエイティブな活動の材料です。
休み時間を待ちきれなかったかのように勢いよく外に飛び出していきました。その様子から「寒さ」などみじんも感じられません。
今、前庭、中庭にいくつもの雪だるま(重ねていない部品も含めて)が置いてあります。明日はいくつ増えるでしょう。
子ども達の元気な様子を動画でもご覧下さい。   ここをクリック

2012年1月18日(水)
歌で感動を!お母さんと一緒に卒業へのスタートを切ったよ

今日の6年生の音楽は、それはそれは素適な音楽の時間でした。
その訳はいろいろあります。今日の合唱曲が「旅立ちの日に」=卒業式で歌う歌だったこと。3学期に入り、子どもたちは”締めくくりの時”を意識しているようです。緊張感がありました。
もう一つの訳は、きっとこれが一番大きなことだったと思いますが、歌唱指導の先生として今井田理都子さんが来てくださったことです。ピアノを弾きながら子どもたちの良さを誉め、ソフトな雰囲気の中で授業が進みました。声がよく出ていたんです。本当にいい感じでした。子どもたちは得をしたし、学校も助かりました。やっぱり歌は心ですから・・・。また、教えてほしいなと思ったのは子どもだけではありません。
左の写真は歌唱指導をされる今井田さんです。右の写真は授業の後に次の打合せをされる今井田さんと教頭先生、山森先生です。
また、この素適な音楽の時間があるのです。
音を聴きたい方が多いと思いますので、動画もアップします。見て・聴いて下さい。
ここをクリック
今井田さんありがとうございました。

2011年12月20日(火)
日末ギャラリー すてきだな!

本日、開館!
日末ギャラリーです。各学年の秀作が宮本三郎ホールに並んでいます。指導担当のねらいも添えてあります。この中から、未来の画伯が生まれるかもしれません。

この写真は、2,3,4年生の作品です。2年生は「いじわるな ないしょおばけ」3年生は「モチモチの木」4年生は「ごんぎつね」とそれぞれ、感想画に取り組みました。

1年生は「運動会」生活画、5年生は「私のお気に入りの場所」これは写生です。6年生は宮本三郎画伯の絵画の模写に取り組みました。

2学期もあとわずかですが、お時間がありましたら、是非、ご来校ください。

2011年12月8日(木)
ハートフルさん もうすぐクリスマス

8日、ハートフルのお母さん方が和室で何かを作っておられました。使っている材料は不要のブックカーバーやパウチシート、それにきれいなリボン等々。出来上がったのは”★★★”です。何を作ったかは、お楽しみにしておきましょう。
それにしても、お母さん方のエネルギーの源は何なんでしょうか。本を読み聞かせ、クリスマス会を企画し、お楽しみプレゼントを考え、実際に作って、クリスマス会を開いて、プレゼントを配る・・・こりゃ大変だ・・・と思うのに、皆さんは何か楽しそうです。おそらく、この「楽しそう」にエネルギーの元がありそうです。
当日は、サンタクロースも来るそうなので、今から靴下の準備でもしておきましょうか。

2011年11月14日(月)
クラブ活動 楽しそうです
音楽クラブの動画はここをクリック

今日の午後はクラブ活動がありました。それぞれのクラブでは、子どもたちが自分で考えた活動を進めています。
イラストを描くクラブあり、バスケットボールをするクラブあり、歌を歌うクラブあり、パソコンで調べるクラブあり、料理をするクラブあり。多種多彩。
大切なのは、子どもたちが自分で進める事です。
日末っ子は、本当によくがんばる子たちです。そんな姿を見るのが本当にうれしいです。

2011年11月9日(水)
探求する目  理科の授業から

ろうかで何やら子どもたちがしていました。「1 2 3 4 ・・・・」と数を読む声も聞こえます。見に行きました。上の写真がそのときの様子です。
実はこれ、3年生の理科「風はゴムのはたらき」の授業だったのです。写真のおもちゃのようなものは、「風力駆動車」です。ゴムを動力としてプロペラを回し、風の反動を利用して前に進むのです。数を数えていたのは、ゴムを巻く回数を数えるためだったのです。
実験をする子どもたちは真剣で、「ミニ科学者」のようでした。横から声をかけると「ゴムを数えるのにじゃまです・・・」としかられました。
一生懸命何かを探求する子どもたちを見るのは最高にうれしいです。そして、頼もしく、明るい未来を感じます。どうして、こうなるのか・・・といえば、「教材=風力駆動車」が子どもを引きつけたこと、それが学びの意欲を引き出したということでしょうか。「良い刺激」は、子どもたちの興味や創造力を引き出す力を持っています。
 授業者の西田先生の話では、この単元では風の力、ゴムの力を条件を整えて計ったり気づいたりすることをねらいとしているとのこと。ただ、今日の授業はオプションだそうです。子どもたちの追求エネルギーで付け加えたものだったのです。なーるほど。やる気の理由はそこか・・・。

今は、「バーチャル全盛時代」。「疑似体験」がゲーム機やウエブで幅を利かせています。でも、体験に勝るはずはない!そう思わせてくれた一コマでした。

お父さん、お母さん、いいこと見させて、聞かせて、やらせて、いい子どもを育てましょう。学校も一生懸命がんばります。

2011年10月26日(水)
何をしているのでしょう。答えは・・・・イモ焼き場作り

運動場のすみっこにシャベルとクワで穴を掘る二人の姿・・・。いったい何をしているのでしょうか。
実はこれ、焼き芋を焼くための穴を掘っているのです。えいやこらさっさ ほいさっさ。さくさくと土を掘る音が響きます。
子どもたちの期待がこもった焼き芋!!残念ながら予定日は雨だったため順延となりました。
31日 晴れてくれ! そしておいしいイモを食べられますように!!

2011年10月17日(月)
スズメバチにご用心

 この写真は、何を写してのかおわかりですか?
 写真の中央部をよーくごらんください。何やら模様のある丸いものが見えますか。実はこれ、スズメバチの巣なのです。先週末に前庭の木にできているのを、2年生の男の子が発見して教えてくれたのです。(2年生のその子に感謝!!)
 調べたところ、5年生の教室に親指くらいの太さのハチが入ってきたとの情報も入りました。
木の下で数人の先生で相談したのですが、やっぱり専門家だろう・・・ということになり、専門業者に見にきていただきました。業者さんが言うには、小さい方だが、まわりで騒いだりつついたりすれば危険だとの事でした。駆除にはけっこうお金がかかるのですが、それを聞いて即断即決。駆除をお願いしました。
山の方では、一抱えもあるような大きな巣も駆除されたそうですが、ハチの力は本当にすごいなと感心しました。
2日間、巣の周りは立ち入り禁止になっていましたが、今日ようやく解除しました。
これも秋の風物詩かな?ハチさん、おてやわらかに。

2011年10月4日(火)
秋晴れ さわやか!100周マラソン スタート

恒例 100周マラソンが今日スタートしました。
毎日長休みに運動場の特設トラックをぐるぐるまわるのです。今日は初日とあってか、子ども達は何やらうれしそうな顔をして集まってきました。
みんなと一緒にすることが楽しいのか、走ることが好きなのか?理由はともあれ、子ども達が楽しそうにできることがうれしいです。
子ども達は走った数だけカードに色を塗り、ある数に達すると西田先生、教頭先生、校長先生に「よくやったね!先生 うれしい!」の印をもらうことになっています。
今日は、先生も走りました。わたしも、がんばって中性脂肪を減らそうと思います。
子ども達、今のうちに鍛えて、元気な体をつくるんだよ!!

2011年9月22日(木)
明日はいよいよ運動会です。雨降るなよ

火曜日から台風の影響をまともに受け、今日も朝から雨模様でした・・・・が、午後になって希望が見えてきました。
ただいま午後4時。陽がさしてきました。明日はきっと晴れるでしょう。
さて、運動場では入場門の据え付け、体育館では得点板の飾り付け、前庭ではテントの組立て、玄関ではお客さんを迎える掃除・・・高学年大活躍です。何か役割りをもらえたときの子どもは、とてもはりきって生き生きしています。やっぱり”期待されること”って大切なんですね。
今年の運動会は、これまで以上に「子ども達の考えを生かす」を大切にしてきました。たくさんのことを子どもに任せました。多少見栄えは悪かろうと、例え結果がうまく行かなくても、その途中で一生懸命の時間を味わわせることが大事だと思って指導をしてきました。成果は、子どもの表情で見て欲しいと思います。
皆さん、見に来て下さいね。

2011年9月16日(金)
そろそろ秋らしくなれ!日末っ子は負けないぞ 

相変わらずの”猛暑”です。今日も朝から30度をこえました。昨日のお便りでお知らせしましたが、暑さ対策を工夫して運動会の練習をしています。
お家で用意して頂いた水筒が玄関に置いてありました。水分補給をこまめにしてがんばっています。運動場では松の根方でかわいい水筒たちがご主人様の練習ぶりを見ていました。(写真左下)
見ていると言えば、そうそう、今日はおとなりの末佐美保育園の子たちがきて練習を見ていました。行儀のよさにちょっとびっくりしました。来年日末小学校にくる黄色帽子の子とがっちり握手をしました。
来週は涼しくなると予報が出ています。・・・ということは、今度は季節の変わり目の風邪ひきに注意となるわけで、お家の皆様に引き続き健康管理をお願いします。
本番はぜひ見に来て下さい。なお、プログラムをアップしたのでここをクリックしてご覧下さい。

2011年9月13日(火)
運動会に向かって エネルギー発散中
動画はここをクリック

運動会までもう2週間ありません。今年は、子ども達の企画力・実行力を高めることを大切にしています。応援練習もその一つで、子ども達は応援合戦の成功をめざして汗を流しています。
昼休み、宮本三郎ホールに20人ほどの姿がありました。応援練習です。リーダーは6年生。真剣なのが表情から分かります。団員の力はまだまだ100%まで高まっていないように思いますが、この熱意が続いて本番で花開くといいなと思います。
子どもの成長を「見守る」のはなかなかの根気と指導の粘りが必要です。
ご家族のみなさん、応援よろしくお願いします。

2011年9月12日(月)
創作意欲と冒険心あり! クラブ活動 いい感じですよ

今日はクラブ活動の時間がありました。ランチルームではソーイングクラブがミシンと格闘していました。ミシンは子ども達の言いなりにはなかなかなりません。でも、それにめげずにチャレンジする子らは、見ていてとても気持ちがよいです。
家庭室では、実験クラブが”焼きそば”を作っていました。実験と焼きそば、あまり関係なさそうですが、テーマがちゃんとあるのです。それは、「紫キャベツで焼きそばを作るとどうなるか」です。紫キャベツの色素が、pHに影響を受けて微妙に色を変えるのです。初めは緑色の麺になったけど、ソースをかけたら茶色くなった・・・と自慢げに話していました。できあがりは写真のとおりですが、おいしそうかどうかは、各々で考えましょう。
クラブ活動は、子ども達の創造力、意欲、実行力等々を伸ばそうと、できるだけ子ども達の考えた内容にしています。失敗も勉強のうち。結果ではなく、過程が大切です。
あっ、焼きそばの味をお伝えするのを忘れていました。おいしかったですよ。もうちょっと、味が濃いのが好きだけれど、まずまずでした。

2011年9月7日(水)
御幸中学校の運動会を見学させていただきました!

今日は、進学先の御幸中学校の運動会です。半年後にはお世話になる6年生。
午後の競技を見学に行きました。大なわ跳びや3年生によるムカデ競争リレーは、とてもダイナミック!
男子全員による組体操は、高く、強く、思わず見とれるほどでした。
串小学校の6年生とも出会うことができ、わくわくどきどきしながら、あっという間に時間が過ぎていきました。
中学校の皆さん、ありがとうございました。とてもいい刺激になったと思います。

2011年7月22日(金)
おねでとう!読書名人の表彰をしました。

校長室で読書名人の表彰がありました。読書名人とは、各学年ごとに選定された本をたくさん読んだ子だけがもらえる賞です。
本の選定は、上出先生と畑先生がしています。どれも良い本ですので、もっともっと読んで欲しいと思います。
賞状は小さいけれど、そこに込められた意味はとても大きいのです。日末小学校が「本好きな子の楽園」になるように、環境整備にも力を入れていきます。

2011年7月15日(金)
5年生の合奏 チームワークがいいね!

5年生の合奏を見ました。音楽の時間、3つのグループに分かれての演奏です。曲名は「リボンのおどり」です。
各グループが演奏を始めました。パーカッションもリコーダーも木琴もなかなかのものです。いい感じでした。もちろん、まだまだ修行が足りない部分もあるのですが、今日は「心の和」を感じられる演奏でした。
後で指導者の中村教頭先生にお聞きしたら、今日の演奏はそれぞれのグループがアレンジしたのだそうです。ああ、そういえば出だしがそれぞれ違っていたな。子ども達が工夫して作った「苦労の結果」だったわけです。演奏後、教頭先生から「アレンジから練習そして本番と短い時間の中でよく成果を出しました。楽器の組み合わせなども個性的とてもよかった」とお話がありました。
合奏は「心」のつながりがないといいものになりません。音楽という活動を通して心も育つのです。いいぞ5年生。
  動画もみてね 

2011年7月4日(月)
犬と子どものふれあい教室開かれる!

今日、「子どもと犬のふれあい教室」を開きました。参加したのは4年生です。
まずは、廣井獣医さんのお話を聞きました。「犬を怖いなと思う子いますか?」とか「犬を飼っていますか」とか、子どもたちに問いかけながらお話が進みました。
この教室の目的は主催する県の要項には「子どもたちに犬との関わりについて学んでもらい、正しい知識を得てもらうこと及び実際にふれあうことで犬の温かさを感じ、動物の命について考えてもらうこと」とされています。本校では、とくに後段を大切に考えました。どのクラスでも大なり小なり子ども間のいさかいがありますが、「温かい命をもつ存在」として相手を大切にする心があれば、よりうまくつきあっていけると思うからです。
今日は3匹のワンちゃん(ビビちゃん、ロビンちゃん、ココちゃん)が来てくれました。県福祉部でこの教室を担当されている細川さんによれば、今日の3匹は選りすぐりの「よいこ」なのだそうで、本当に「ワン」とも言わず、子ども達にかわいがられていました。
下段右の写真は、教室を開いて下さった5人+3匹の皆さんです。ありがとうございました。
また、こんな機会を作れたらよいと思いました。
 細川さんは、実は獣医さんなのだそうです。(なっとく)メッセージが届いているので読んでください。


昨日はありがとうございました。
小阪先生、川東先生には大変お世話になりました。

昨日は長時間の授業でありましたが、4年生の皆さんが熱心に廣井講師や飼い主さんたちのお話を聞いてくれてうれしく思っております。
また、犬が怖いといっていた生徒さんも最後には犬に触れるようになり、笑顔をみせてくれていました。この授業をやってよかったなと思える時です。

本事業は子どもたちに動物愛護の心をもってもらうために行っております。動物も人と同じくこころがあるものであること、だから大切にしなければならないということを伝えています。お話だけではなく実際にふれあう体験をとおして子どもたちの心に残ってほしいと願っております。それと同時にただかわいがるだけが動物愛護ではなく、責任をもってきちんと飼うことの重要性も伝えられるよう、あえて負の部分のお話(犬や猫の殺処分についてなど)も入れております。

昨日の体験を子どもたちがずっと覚えていてくれればいいなと参加者一同願っております。

ありがとうございました。

2011年6月30日(木)
でっかいイモになあれ!サツマイモの苗植え

今日は1年生と2年生がイモの苗を植えました。ご指導してくださったのは西方隆是さんです。毎年お世話になっています。
植えた種類は「キントキ」と「クリ・・・?」(聞いたけれど忘れてしまいました。ごめんなさい。とにかく、クリほどおいしい品種らしいです。)
イモは順調に育てば、秋にどっさり収穫できるはず。楽しみだな。

2011年6月27日(月)
プールの舞台裏・・・安全に水泳をするために・・
目を洗う 体を洗う


プールでの学習は子どもたちの一番人気です。この暑さのなかでは心も体も気持ち良いので、当然と言えば当然です。

さて、こんなプールの水泳学習を安全に楽しく行うために、学校もいろいろ工夫をしています。
まずは上の左の写真。子どもたちを熱心に指導する先生です。子どもたちと同じ目線で教えます。こうしないと水を怖がる子もいますから。
日末小学校では、プリペイド携帯電話(写真上右)を常に使っています。もし、何か起きたときに少しでも早く対応するためです。幸い、これを使うようなことは今のところありません。ちなみにこの携帯の維持費は育友会の御協力で賄っています。ありがとうございます。
もう1つ、本校では「ダブル指導者体制」を守っています。教師は水に入ってしまうと、広く見通すことができません。例えば水に沈んだ子の発見が遅れてしまいます。ですから、複数の教師で授業をするようにしているのです。写真の授業ではゴミすくいのネットを持った校長(中段左の写真)が見張り役をしました。健康上の都合で見学になった子が一生懸命プール周りを掃除していました。最後にみんなにほめてもらっていました。
プールが終わったら、目を洗い、体を洗う。プールは保健の大切が学習の場でもあります。マナーとして、また健康のためにも、しっかりと指導しています。

2011年6月8日(水)
初めてリコーダーをふいたよ

3年生が初めてリコーダーを手にしました。講師の先生から、リコーダーの基礎を教えてもらい、どきどきしながら音を出してみました。先生から教えてもらったコツをつかむと、次第にきれいな音が出るようになっていきました。これから、いろいろな曲がふけるように、がんばっていきます!!

2011年6月10日(金)
真剣にのぞき込む子ら〜その好奇心を大切にしたい〜

なかよしの池で5年生が何かしていました。手に手にあみを持って水面すれすれにのぞき込んでいます。スポイドとビーカーで何かを集めているようです。
聞けばメダカの卵を採集しているのだとか。なるほど。それにしても水面をのぞく目の真剣なこと。好奇心に満ちています。その姿がいいなあ。こんなときは、多少服が汚れても、膝をすりむいても得ることは大きいと思うのです。こんな姿をこれからもたくさん見たいです。

2011年5月31日(火)
何でも遊び友達にする子ら

今日の朝、野中山の前で1年生が集まっていました。何かをじっと見ているようです。どうしたのか聞くと、「毛虫いっぱいおる」との答え。見れば、右の写真のような毛虫がたくさんいます。地面にも壁にも。あの独特の動きがたまらなく気持ち悪いわけですが、1年生にとっては友達です。棒を拾ってきて、その上に這わせ、「ほら、見て動くよ」と無邪気な笑顔で言うのです。楽しそうです。
日末小学校には、自然のすてきな遊び場がある。いいですよね。これからも、毛虫を遊び友達にできる野生味を備えた子を育てたいと思いました。

2011年5月26日(木)
のこぎり ギコギコ 楽しそう

4時間目、階段を上るとなにやら怪しげな音が聞こえてきました。どうやら図工室からのようです。のぞいてみると上の写真のような光景が目に入りました。4年生が図工の学習でのこぎりを使っていたのでした。
まあ、一言で言えば「あぶなっかしい感じ」です。持ち方が反対だったり、足の押さえが逆足だったり。当然ですが、そんな子は手先が固定できず苦労をすることになります。それも勉強だな。川東先生がポイントをアドバイスしていくと、おおっ、さまになってきた。のこぎりの音がリズミカルになりました。当然、その子の口元に笑みが・・・。ここで「どんな気持ちですか?」などと野暮なことは質問しませんでしたが、切りくずの三角形の板を大事そうに持って帰る後ろ姿が、充実感を語っているようでした。
一回ぐらいは手を切って、ちょっと血が出て、刃物を扱うことの心得を学ぶこともあるかもしれないな・・・と思いながら見ていましたが、誰一人けがをすることもなく、無事に終わりました。さすが日末っ子ですね。
自分で体験して学ぶこと・・・日末の教育で一番大切なことの1つです。さあて、できあがりはいつかな?

2011年5月23日(月)
芽が出た 芽が出た  クイズ 何の芽でしょう?

校舎の脇においてある植木鉢の周りに、1年生が集まっていました。アサガオの芽が出たのです。「わたしのは2つ出た」「わたしのは葉っぱが大きい」などなど、自分のアサガオがかわいくてしょうがないという感じでした。毎日ちゃんとお世話している1年生。その調子で花を咲かせるんだよ。
この後、前庭を一回り。おやおや、芽が出ているのはアサガオだけではありません。
写真を見て下さい。何の芽生えか分かりますか。どれも子ども達がこれから学習に使ったり、学校を飾ったりするのです。植物を育てるのは、ごまかしが利かないのでいい勉強になります。成果に期待!
何の芽生えでしょう?の答えは、学校においでになってお確かめ下さい。

2011年5月18日(水)
本好きな子になあれ! みどり号がやってきた

今日は子どもたちのお楽しみ”みどり号”の日です。みどり号は市立図書館の移動図書館車です。主に図書館から遠い地域の学校を回っているのです。
昼休みになると子どもたちが続々やってきました。車は写真のような素適な作りになっており、たくさんの本があります。子どもの興味に合わせて、図書の入れ替えもしているのだそうです。今日お世話に来ていただいた西田さんと新宅さん(写真右上)にお話を聞くと、日末は利用率がトップクラスなのだそうです。”えへん”と自慢したくなりました。
 本を借りる子どもというのは、好奇心に満ちた表情をしているものです。今日利用していた子もそうでした。それが本当にいいです。小松市は市をあげて読書の日を設けていますが、みどり号を十分に活かすことも大切だと思いました。お世話の西田さん、新宅さんありがとうございました。

 ところで、このみどり号は、地元の皆さんも併せてご利用いただけるそうです。学校からお届けする図書だよりでみどり号の予定をお知らせしています。ぜひ、ご利用下さい。
学校と家庭でスクラムを組んで、「本好きな子ども」を育てましょう。本を読む時間をつくり、本読みをほめてやってください。お願いします。

2011年5月16日(月)
アサガオの種まき いつ花が咲くのかな

今日、1年生はアサガオの種をまきました。まずは植木鉢に土をいれます。ふかふかのいい土です。子ども達は手触りがいいので、ずっとさわっていたいかのようです。
「いつ咲くのかな?」「夏かな」「どんな色のが咲くのかな」「わからんけど、楽しみ」
「種がスイカみたいな形だから、スイカがなるかもしれん」「そんなことないよ。でもそうかな」
楽しい会話が続きます。アサガオが無事に花を咲かせ、実をつけるまで、いっしょうけんめいおせわするんだよ。
のどかな のどかな 日末小の生活科の学習でした。

2011年5月13日(金)
外掃除 よく働く子たちです

今日は外掃除がありました。天候不良で延期になっていたのですが、今日は最高の掃除日和でした。運動場にみんなが集まって仕事をしました。一生懸命している子がたくさんいました。ここが日末のいいところなんです。
友達と楽しげに話しをしながらがんばる子、出てきたミミズで大笑いする子、一人黙々と草をむしる子。いろいろです。
ミミズをさわれるかさわれないかは、何か分かれ目があるのでしょうか。(写真左下は、ミミズを平気で手のひらにのせている子)男、女とか上級生、下級生とか、そんな事ではないようです。平気でつまんでいる子の横で、恐怖におののき(?)逃げ回る子もいます。校庭には大きなアブが飛び、タンポポやオオイヌノフグリが咲き、すっかり初夏の様相です。

2011年5月12日(木)
田植えをしました いい気持ちだあ

5年生が田植えをしました。ご指導いただいたのは出渕さんです。まずは出渕さんの説明を聞いた後、さっそくお仕事をしました。田んぼの土は、ぐにゅぐにゅのにゅるにゅる。子ども達は足を取られてちょっと苦労していましたが、しばらくすると慣れてきて、なかなかやるな・・・という感じになってきました。左の写真のような姿勢をずっと続けるのは結構きつい。でも、5年生にとっては「おもしろさ」の方が勝っていたようです。
田植えが一段落して、出渕さんの質問コーナーがありました。(写真右)主に合鴨のことについて子ども達から質問が出ました。合鴨のひなは本当にかわいいです。田んぼにはなすのが早すぎると、カラスに食べられてしまうそうです。「へえー」という空気が流れました。
それにしても、田んぼ1枚の広いこと広いこと。出渕さんは田植機での田植えを実演して下さいました。子ども達が1時間がかりで植えた面積の何倍もの面積をわずか数分で植えてしまいました。機械はすごい。でも、出渕さんは昔、手植えで植えていたと聞き、子ども達は驚嘆です。「体験」してから聞いた話しは本当にインパクトがあります。出渕さんご夫妻のあったかい笑顔に見守られて、本当に幸せな日末っ子でした。出渕さん本当にありがとうございました。日末小学校は、地域の皆様のご協力で、本当に貴重な体験学習をすることができる、世界一の学校です。

2011年5月11日(水)
なーるほど つばめ!!つばめ調査についてお話を聞きました。

今日の4時間目、6年生はつばめ調査に先立ってお話を聞きました。ご存じの通り、つばめ調査は石川県の全部の小学校で40年近く続けられています。つばめや巣の数を調べることを通して、つばめの住む環境、そして人間の住む環境について考える機会となります。
健民運動推進本部の下沢さんが、スライドを使っていろいろなお話をして下さいました。つばめとすずめの違い、つばめの体重などなど、知っているようで実は知らないことがありました。
そんな様子をテレビ局が取材に来ました。(右の写真)そして、いよいよ調査・・・・と意気込んでいたら、加賀地方に大雨警報が出て、中止となってしまいました。
次は金曜日を予定しています。晴れてほしいな。

2011年5月2日(月)
全校朝の会でアピールした6年生

2日に全校朝会が開かれました。まずは、児童会の役員の任命式がありました。児童会は、子ども達が自分の力や考えを活かして、自分たちの力で進めていく大事な営みです。この力を今年は絶対に伸ばしたいのです。選ばれた委員長他役員に任命状が渡されました。みんな一生懸命チャレンジしてくれよ。
続いて、ゴールデンウイークの真ん中ですから、谷口まゆみ先生から生活に関するお話がありました。(写真右)その話しを聞いている態度がとてもよかったので、きっと心配ないなと思いました。
次に、6年生の発表がありました。(写真左)前にこのコーナーで紹介した震災ボランティアの銭田さんから学んだことを、全校に広めようということで、6年生が発表したのです。その内容はとても真剣で、訴える力がありました。聞いていた全校の子どもに伝わったと思います。こんなことがしっかりできる子ども達。頼もしいです。

2011年4月29日(金)
宮本三郎ふるさと祭りだ!ようこそ日末小学校へ

宮本三郎ふるさとまつりのウォークラリーツアーの皆さんが学校に来てくださいました。言うまでもなく、本校は宮本さんの母校です。大正元年から6年間の小学校生活を送られました。
始めに、宮本三郎さんの小学生時代について、校長が話しをしました。(上段 左の写真)宮本さんには、学校一の腕白少年、春夏秋冬の自然を感じるずば抜けた感性、そして卒業生総代で答辞を読む賢さ・・・もう、100年近く前のことなのに、その人柄が感じられるものがいくつも残っているのです。
続いて、坂本教育長がゲストとして宮本三郎ホール(学校の玄関前にある作品展示スペース)のこと、作品のことについて解説して下さいました。(上段 右の写真)
ツアーの皆さんに宮本さんのことが少しでも伝わってくれれば・・・と思います。そして、宮本三郎さんが愛したこの日末を子ども達も大切に思ってくれればうれしいです。
最後に、卒業写真の宮本三郎を探せ!(下段 左の写真)をして、校長室でクイズを解いて(下段右の写真)、ツアーはおしまい。子ども達の心を育てるとてもいい時間を過ごすことできたと思います。
来年もまた来て下さいね。

2011年4月26日(火)
震災被災地のことをナマで聞く〜道徳の授業〜

大震災に見舞われた石巻市でボランティア活動をされた銭田豊志さんが来てくださいました。
銭田さんは、6年生が被災地の人にあてた応援メッセージを石巻に届けて下さった方です。今日は、その報告も兼ねての授業となりました。
銭田さんが撮影した現場の写真を見て、その被害のあまりの大きさに子ども達は息をのんでいました。毎日毎日テレビで報道され、十分知っているつもりでも、現地を体験された方のお話は子どもを驚かす力を持っていました。
銭田さんはミュージシャンでもあり、当地でジャマイカの音楽を披露しながら、焼き肉パーティーを開いたのだそうです。
心を和ませる・・・そんなボランティア活動もあるんだなと子ども達に気づかせる授業になったように思います。このお話は5年生と6年生が聞いたのですが、担任は「思いやり」というテーマで授業を構成したのだそうです。
ここぞという時に、これぞという題材で授業を組み立てる。今年の日末の教師の姿にぴったりでした。
銭田さんありがとうございました。

2011年4月22日(金)
授業参観 子ども達も喜ぶ!!

今年度初めての授業参観が行われました。左の写真は1年生の教室です。初めての授業参観で、子どもも保護者も少し緊張気味でした。でも、授業はとても活発でよかったです。他のクラスも子ども達のがんばりが見てもらえて良かった。今日の夜は、きっと子どもを囲んで家族の話が盛り上がると思います。
続いて行われた育友会の総会も、たくさんの皆さんが出席され、日末小学校の力を見たように思いました。これからもよろしくお願いします。

2011年4月21日(木)
日末と言えば コーディネーショントレーニング です。

コーディネーショントレーニングを知っていますか。体の調整力を養うもので、小学生の成長期にぴったりの運動です。日末小学校は、このコーディネーショントレーニングに全校をあげて取り組むことにしています。
写真は、今日の5年生の体育の授業の様子です。まだ始めたばかりなので、ぎこちないところがありましたが、子ども達の笑顔はとってもよかったです。どうして日末の子はこんなに気立てのよい子に育ったのでしょう。
とにかく、この体力作りはこれから1年をかけてじっくり続けて行きます。子ども達の成長が楽しみです。

2011年4月19日(火)
地図好きになれ! 6年生の学習を見て

4時間目に、6年生がスクリーン(パソコンの画面を投影するもの)を借りにきました。何やら面白そうなので3階まで出かけて授業を見ました。
黒板の前に4人の子どもいます。(左の写真)そして、「浦安は何県にありますか」とクイズを出題するのです。すると、子ども達は一斉に地図帳から探し始めました。どの子も巻末の索引を利用し、地図上の位置を確認してから実際のページを開いて見つけます。なかなかの早業です。時間は30秒と決まっていますから、本当にクイズ感覚です。
何気ないことに見えますが、実はとても大切な要素が含まれています。地図帳を使いこなす力が育ちます。索引の位置を表す記号から、実際の地点を導き出すのはとても大切な技能です。もう一つは、地図が好きになること。このクイズは、実は出題する子の方が勉強になります。次に出題する役にあたるこは、おそらく事前に地図帳を眺めるでしょうから。そのときに地図帳に隠されたいろいろなおもしいことを発見する・・・・のではと期待します。
この取り組みは、日末小学校が考える「日末の学力」向上の具体的な一歩です。日末の先生は、日々「実践で勝負」の心意気を持っています。

2011年4月18日(月)
図書室がいい感じですよ!!

今日の長休みの図書室の様子です。左の写真手前の2人は図書委員さん。本の貸し出し、返却の手続きを一手に引き受けています。仕事ぶりを見ていると、楽しそう・・というか、誇りを持っているというか、とにかく「私が図書室を支えているんだ」という自負を感じます。頼むぞ、日末の読書活動を。
右の写真は、同じ時に本を探す男子2人です。何やら相談しながら借りていったのは、なんと「料理の本」。どんな勉強に使うのか、はたまた自分の趣味か。分かりませんが、とにかくいい感じです。
本を読むこと。これは昔も今も「子どもの成長の肥やし」であることはまちがいありません。ご家庭でも読書をどんどん奨励して下さいね。

2011年4月15日(金)
今日は1年生の初めての給食でした

いつもの通り11時過ぎからいいにおいがしてきました。「おっ、今日はカレーだな」
上手に分けられたかな・・・と心配して、12時40分過ぎに1年生の教室をのぞいて見ると、なんとほとんどの子がカレーをすっかり平らげてしまっておりました。おそらく、初めての給食なのでスタートを早めたのだと思いますが、それにしても食欲あるな。今年の1年生が元気なのは、しっかり食べられるからだと思いました。
日末小学校は、食育にも力を入れています。子ども達が元気な体でしっかりと勉強してくれるために、給食をとおして教えていくことがたくさんあります。ご家庭とつながりながら育てていきましょう。

2011年4月14日(木)
保育園の子と遊んで ”心”育つ

末佐美保育園の子ども達が前庭で遊んでいました。日末小の子は小さな訪問者にとても優しいのです。上手に調子を合わせて遊んでいました。楽しそうで楽しそうで、見ていて幸せな気持ちになりました。子ども達の心は、こんな関わりからたくさん育つのだろうと思います。
それにしても、日末小の前庭のすてきなこと。写真左の池は「なかよしの池」です。卒業生の大先輩がプレゼントして下さったものです。ありがたいな。

2011年4月12日(火)
学校のまわり ハウスも春です

日末小学校のすぐ近くにあるハウス群を訪ねました。育っていたのは、トマト、イチゴ、キュウリなど。ちょうど作業をしておられたおばあちゃんにインタビューしました。(右の写真)おばあちゃんは豆の苗を畑に植えるのだとか。学校のすぐ前の畑だそうです。お母さんにも聞いてみました。このあたりでは、「トマトカレー」というブランドがあるのだとか。ハウスの中ではトマトがたくさんなっていました。日末小の子ども達は、このことを知っているのかな。この地域のことが大好きな子を育てたいと思います。最後に、イチゴの花も咲いていました。いつ実るのかな。

日末よいとこ 一度はおいで