SCプラン から アクションプロジェクト へ ・・・

具体的な取りみ

平成16年度から本校独自のSC(Self Creativity)プランが実施されてきました。
平成19年度より新しくアクションプロジェクトがスタートしました。

 地域や企業の方や卒業生、有名講師など外部の力を積極的に活用した講演会・研修会・体験活動等を実施して、
一人ひとりの意識・意欲の高揚を図ります。

 教育課程の改善をおこなうとともに、よくわかるていねいな授業を行うとともに、一人ひとりの個性や能力に応じた習熟度別授業、
少人数授業、ITを活用した授業、土曜補習などをより充実させて、一人ひとりの学力をしっかり伸ばします。

 オリエンテーション、キャリアガイダンス、個人面接を充実させるとともに、コース制の特性を生かして、
自己理解・自己啓発を図り、満足のいく進路実現ができるようにします。


 また、AFSやオーストラリアのセントラルクイーンズランド大学との連携による海外留学、
小松市国際交流協会と連携した国際教養講演会、茶室玄庵を活用した茶道体験など
小松市立高校の特徴を生かし、国際社会に生きる日本人としての自覚と誇りを育む教育活動を推進します。

 平成20年度創立記念講演会(平成20年9月22日)
講師 ピーター・フランクル先生(数学者・大道芸人)
演題 「真の国際人を目指すために」
「母国語で自分の意思や意見を明確に相手に伝えることが、国際センスを養うために
大切なこと」「語学を学ぶためにはまとまった時間を作ること」など大道芸のパフォーマンス
を交えながら楽しく、わかり易く講演してくださいました。

 オーストラリア語学研修
オーストラリア語学研修(2008年7月12日〜27日)
今年度、第3回目となるオーストラリア語学研修を実施しました。
セントラルクィーンズランド大学での2週間にわたる短期留学です。
また、地元の高校との交流会もあります。過去の研修内容はリンクからアクセスしてください


 朝学習の実施

以下の目的により、朝8時25分から8時35分まで10分間、英語を中心とした朝学習
がスタートしました。

・時間を有効に用い、目的を持って意欲的に学習する態度を養う。
・落ち着いた、集中力のある学習態度で1限目の授業に参加できるための良い
 プレパレーションとする。
・英語を中心としたコミュニケーション能力の育成の一助とし、「英語検定」などの
 取得を目指し主体的に学習する雰囲気を高める。


姉妹校イギリス ロードローソン高校との交流(2008年7月16日)
イギリス・ゲイツヘッド市との交流 (2007年7月撮影)


 平成19年度創立記念講演会
講師 野口 健 氏(アルピニスト)
演題 「富士山から日本を変える」
「厳しい状況の中での登山はあきらめないことが大切である。
環境問題も同じことで、あきらめてしまってはいけない」と呼びかけて下さった。

平成19年9月28日(金) 本校体育館


 平成18年度創立記念講演
平成18年9月26日(火)
講 師:古賀 稔彦 氏(バルセロナ五輪金メダリスト)
演 題:「夢への実現」

バルセロナ五輪金メダリストの古賀氏を迎え、創立記念講演会が行なわれました。

アテネ五輪女子柔道で金メダルに輝いた谷本選手を指導したことや、ケガを押して出場した

バルセロナ五輪で金メダルを勝ち取るまでのエピソードを交え「あきらめからは何も生まれない」

「壁にぶつかり、壁をのりこえた時に人間は大きく成長する」など生きるための大きなヒントをい

ただきました。
 平成17年度創立記念講演

 

平成17年9月20日(火)

講 師:日野 皓正 氏(ジャズトランペッター)
テーマ:わが人生:ミュージシャンへの道と国際ボランティア』

この講演会はパネルディスカッション形式(代表生徒の質問に答える形)で行われました。
日野氏は、「人間としてどうあるべきか」ということを常に考えています。
プロのトランペッターとしての生き方をお話していただきました。

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