犬丸小学校活用力向上パイロット事業
ねらい
  石川県教育委員会は昨年度までに「活用力向上モデル事業」を県下の学校で行い、各モデル校の成果の普及を進めてきています。本年度はさらに「活用力」を高める指導・取り組みの普及・啓発をはかることを旨とし、授業公開等を主要内容とした事業を行います。
 本校はこの趣旨のもと、下記のような内容で取り組みを行います。
後期パイロット事業(10月27日(水))の要項 
平成22年度石川県「活用力向上後期パイロット事業」 10月27日後期授業公開の様子について

10月27日(水)には75名もの多数の先生方に参加をいただきありがとうございました。当日は2年3年5年、4年の国語の授業公開を行いました。授業整理会では、参加の先生方からも貴重なご意見をいただきありがとうございました。今後の本校の学校研究の参考にさせていただきたいと考えております。
本校の本年度の取り組み
学校研との関わりから
1 「学び合う」国語科の授業作り
 ア、「学び合い」の授業の具体的な姿の明確化
  @授業での各学習過程における「学び合い」の姿を明確化し授業の構造化を図る。
  A児童とともに「めざす学び合いの授業」を話し合い、評価する機会を持つ。
  B異学年での授業交流を持ち、教師間・児童間での学び合いの授業への意欲を高める。
 イ、「学び合い」の授業をつくるための教師の働きかけの明確化  
  @児童が意欲的に取り組める、児童の思考に沿った課題の設定。
  A「学び合う」「関わり合う」姿を具現化する場面の工夫と評価。
2 「学び合い」を支える基礎的・基本的事項を身につける活動
  @聴く・話す力の育成
  A「チャレンジタイム」の充実
3 他教科での言語活動の充実
  国語科で習得した言語活能を他教科の言語活動にも生かす。
juuqsuh
活用力に関わっての具体的な取り組み
1 学び合いの授業の具体的な姿の明確化と授業評価  一覧表
 授業での各学習過程における「学び合いの姿」を明確にし、それを授業評価の観点として 子どもの育ち、教師の関わりを研究する。
2 学び合いの姿を育てる教師と児童の関わり 学習過程での働きかけ
  「作業のある学び」、「グループ活動のある学び」、「自分のわかり方をノートなどで表現し仲 間と共有して吟味しあう活動のある学び」を指導し促す。
3 主体的な学習者に育てるための「一人学習」 一人学習マトリックス
 自ら主体的に読み進める楽しさを味わい、既習の学習を生かせる児童を育成するために「一人学習」の場面を設定し、指導を行う。
4 チャレンジタイムでのスキル 例:6年生 
5 自学のすすめ 「どんなべんきょうしようかな」