| ■ねらい 石川県教育委員会は昨年度までに「活用力向上モデル事業」を県下の学校で行い、各モデル校の成果の普及を進めてきています。本年度はさらに「活用力」を高める指導・取り組みの普及・啓発をはかることを旨とし、授業公開等を主要内容とした事業を行います。 本校はこの趣旨のもと、下記のような内容で取り組みを行います。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 後期パイロット事業(10月27日(水))の要項 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| ●本校の本年度の取り組み● | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 「学び合う」国語科の授業作り | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ア、「学び合い」の授業の具体的な姿の明確化 @授業での各学習過程における「学び合い」の姿を明確化し授業の構造化を図る。 A児童とともに「めざす学び合いの授業」を話し合い、評価する機会を持つ。 B異学年での授業交流を持ち、教師間・児童間での学び合いの授業への意欲を高める。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| イ、「学び合い」の授業をつくるための教師の働きかけの明確化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| @児童が意欲的に取り組める、児童の思考に沿った課題の設定。 A「学び合う」「関わり合う」姿を具現化する場面の工夫と評価。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 「学び合い」を支える基礎的・基本的事項を身につける活動 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| @聴く・話す力の育成 A「チャレンジタイム」の充実 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 他教科での言語活動の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国語科で習得した言語活能を他教科の言語活動にも生かす。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| juuqsuh | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 学び合いの授業の具体的な姿の明確化と授業評価 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業での各学習過程における「学び合いの姿」を明確にし、それを授業評価の観点として 子どもの育ち、教師の関わりを研究する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 学び合いの姿を育てる教師と児童の関わり |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「作業のある学び」、「グループ活動のある学び」、「自分のわかり方をノートなどで表現し仲 間と共有して吟味しあう活動のある学び」を指導し促す。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 主体的な学習者に育てるための「一人学習」 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自ら主体的に読み進める楽しさを味わい、既習の学習を生かせる児童を育成するために「一人学習」の場面を設定し、指導を行う。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4 チャレンジタイムでのスキル |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 自学のすすめ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||