小松コマツ市立シリツ向本折ムカイモトオリ小学校ショウガッコウ
     オノレ   ヒョウ   アタイ 学校ガッコウ関係者カンケイシャ評価ヒョウカ 次年度ジネンド方向ホウコウ改善カイゼン計画ケイカクトウ 課題カダイ方策ホウサク  
評価ヒョウカ項目コウモク具体的グタイテキ 評価ヒョウカ指標シヒョウ 達成度タッセイド判定ハンテイ基準キジュン 取組トリクミ状況ジョウキョウ 達成タッセイ状況ジョウキョウ 学校ガッコウ関係者カンケイシャ評価ヒョウカによる意見イケン 備考ビコウ
@ 組織的ソシキテキ学校ガッコウ運営ウンエイ (学校運営)
職員集団として、組織的な相互の連絡・調整が適時に効率よく行われている。
成果セイカ指標】 運営ウンエイ委員会イインカイ開催カイサイ 運営ウンエイ委員会イインカイ開催カイサイ予定ヨテイドオりにはできなかったが、必要ヒツヨウオウ連絡レンラク調整チョウセイ設定セッテイし、円滑エンカツ教育キョウイク活動カツドウ実施ジッシすることができた。     運営ウンエイ委員会イインカイ開催カイサイ回数カイスウカンしてB判定ハンテイとなっているが,運営ウンエイ委員会イインカイシュウカイということよりも,少人数ショウニンズウ会議カイギでいいので頻繁ヒンパン実施ジッシし,連絡レンラク意見イケン交換コウカンミツにしたホウがいいとカンガえる。
次年度ジネンド以降イコウも,職員ショクインミナさんが危機キキ管理カンリ意識イシキをしっかりにつけられるようみの継続ケイゾクをおネガいしたい。
運営ウンエイ委員会イインカイツキカイ定例テイレイとし、必要ヒツヨウ場合バアイ緊急キンキュウヨウするときに臨時リンジ開催カイサイするようにする。    
定期的テイキテキ主任シュニンソウ中心チュウシンとした運営ウンエイ委員会イインカイヒラき、日々ヒビ教育キョウイク活動カツドウ円滑エンカツオコナうことができる。 A:ツキカイ以上イジョウ  
B:ツキカイ  
C:ツキカイ  
D:ツキカイ未満ミマン  
危機キキ管理カンリ
非常災害、安全対策などの訓練がなされ、危機管理の態勢が整備されている。
成果セイカ指標】 操作ソウサ理解リカイできた割合ワリアイ 学期ガッキ火災カサイ訓練クンレン以後イゴ不審者フシンシャオヨび、地震ジシン対応タイオウ訓練クンレントオし、ショクイン危機キキ管理カンリ意識イシキ高揚コウヨウハカることができた。 次年度ジネンド同様ドウヨウ訓練クンレン実施ジッシし、緊急キンキュウ場合バアイソナえる基本的キホンテキ操作ソウサ心構ココロガマトウ定着テイチャクハカりたい。    
職員の防災訓練(火災報知器や屋内消火栓の操作)を行い、操作を理解できる。 A:90%以上イジョウ  
B:80%以上イジョウ  
C:70%以上イジョウ  
D:70%以上イジョウ  
授業ジュギョウ改善カイゼン
全担任が研究ケンキュウ授業ジュギョウ部会ブカイ授業ジュギョウで「基礎基本」の習得や活用の授業ジュギョウオコナい、授業整理会や研修会で切磋琢磨して授業改善に努める。
努力ドリョク指標】 計画ケイカクどおり研究ケンキュウ授業ジュギョウブカイ授業ジュギョウ            
ゼン担任タンニン習得シュウトク活用カツヨウのために研究ケンキュウ授業ジュギョウ部会ブカイ授業ジュギョウオコナっている。 A:できた    
B:ほぼできた    
C:あまりできなかった    
D:できなかった    
A タシかな学力ガクリョク育成イクセイ  授業ジュギョウ改善カイゼン学校ガッコウ研究ケンキュウ
全担任が研究ケンキュウ授業ジュギョウ部会ブカイ授業ジュギョウで「基礎基本」の習得や活用の授業ジュギョウオコナい、授業整理会や研修会で切磋琢磨して授業改善に努める。
努力ドリョク指標】 計画ケイカクどおり研究ケンキュウ授業ジュギョウブカイ授業ジュギョウ 各部会カクブカイごとに,「読みの基礎・基本」「聞く・話すの基礎基本」を念頭に研究ケンキュウ授業ジュギョウ部会ブカイ授業ジュギョウオコナい,どもたちにチカラがついてきた。 A 来年ライネンからの英語エイゴ授業ジュギョウカンして,内容ナイヨウトウ説明セツメイする機会キカイがあればいいのではないかとオモう。




少人数ショウニンズウ指導シドウ成果セイカられるようなので,職員ショクインにとっては打合ウチアワトウ大変タイヘンメンのあるだろうが,今後コンゴ継続ケイゾク改善カイゼンススめてほしい。




読書ドクショ活動カツドウについては本校ホンコウ特色トクショクの1つであるので,サラなる推進スイシンをおネガいしたい。また,おススめのホン機会キカイモウけているようなのでいいことだとオモう。
再来年サライネン保健ホケン発表ハッピョウがあることも考慮コウリョしていかなくてはならない。どもたちの学習ガクシュウ姿勢シセイ学力ガクリョク向上コウジョウカンガえると,教科キョウカ研究ケンキュウ学級ガッキュウ経営ケイエイカカわることの研究ケンキュウ必要ヒツヨウカンじる。2ホンてとまではかなくても,教科キョウカ考慮コウリョれた研究ケンキュウ必要ヒツヨウであろう。    
ゼン担任タンニン習得シュウトク活用カツヨウのために研究ケンキュウ授業ジュギョウ部会ブカイ授業ジュギョウオコナっている。 A:できた  
B:ほぼできた  
C:あまりできなかった  
D:できなかった  
(少人数指導)       
指導形態を工夫し、児童の学習状況を把握しながら適切な支援を行うなど、個に応じたきめ細かな指導に努めている。 
成果セイカ指標】 シュウ事項ジコウ定着テイチャク 各学期ごとに少人数委員会を開き改善に努めてきた。どの学年においても既習事項に対する定着度はほぼ満足できる結果となった。また児童のアンケートからも少人数指導の授業はわかりやすいなど前向マエムきな意見イケンオオい。    来年度ライネンドも3〜6ネンセイ習熟シュウジュクベツ少人数ショウニンズウ実施ジッシする予定ヨテイである。能力的ノウリョクテキヒク児童ジドウ十分ジュウブン底上ソコアげにカンしてはまだまだ課題カダイオオいので、このテンカンしてはさらにきめコマかな指導シドウオコナっていく必要ヒツヨウがある。    
児童の学習意欲が高まり、学習内容の習得につながっている。 A:85%以上イジョウ  
B:80%以上イジョウ  
C:60%以上イジョウ  
D:60%未満ミマン  
(読書教育)
教科・領域との関連が図られた計画のもと、読書の時間や教育活動全般を通して読書教育が行われている。
【満足度指標】 2サツ以上イジョウんだ 集会シュウカイみの紹介ショウカイをしたり、達成タッセイした児童ジドウ賞状ショウジョウワタしたりして、意欲イヨクけをオコナった。担任タンニン図書トショ委員イインなどからも継続的ケイゾクテキコエかけをした。12月末ガツマツで66%の児童ジドウがチャレンジ10冊の本を2冊以上サツイジョウむことができた。     積極的セッキョクテキむこと、そうでないがある。どの児童ジドウ興味キョウミち、めるよう、選書センショ紹介ショウカイ仕方シカタ工夫クフウしていく。    
「チャレンジ10冊」(学年ガクネン課題カダイ図書トショ)をクラス全員で取り組んでいる。 A:80%以上イジョウ  
B:60%以上イジョウ  
C:50%以上イジョウ  
D:50%未満ミマン  
(エコスクール)
「こまつ環境プラン」に基づき「環境保全行動」「環境教育」の具体的な行動目標が実施されている。
【満足度指標】 参加サンカ協力キョウリョクできた職員ショクインワリアイ            
具体的な行動目標を設定し、エコスクール運動に参加協力できる。 A:80%以上イジョウ    
B:60%以上イジョウ    
C:50%以上イジョウ    
D:50%未満ミマン    
B ユタかなココロ育成イクセイ (道徳教育)
教科・領域との関連が図られた全体計画・指導計画のもと、道徳の時間を要とした道徳教育が行われている。
【満足度指標】 道徳ドウトク教育キョウイク 毎月マイツキ道徳ドウトク授業ジュギョウ時数ジスウ確認カクニンをし、2学期ガッキマツには「道徳ドウトク授業ジュギョウチェックシート」でめあてとなる内容ナイヨウ項目コウモク実施ジッシ状況ジョウキョウ把握ハアクできた。行事ギョウジ体験タイケン活動カツドウなどに関連カンレンさせて授業ジュギョウオコナうことができた。     道徳ドウトク時間ジカン教科書キョウカショのみではないとオモうが,いろんな場面バメン人間ニンゲンとしてのココロオシえてほしい。


環境カンキョウ教育キョウイクについては現在的ゲンザイテキ課題カダイでもあるので,ぜひ小学校ショウガッコウアイダから意識イシキけをおネガいしたい。今年コトシのエコキャップの回収カイシュウは,地域チイキんだいい活動カツドウであったとオモうので,継続ケイゾクできたらいい。
道徳ドウトク教育キョウイクでは、教科キョウカ行事ギョウジなどとの関連カンレンをしっかりカンガえて、指導シドウ計画ケイカク見直ミナオしをオコナった。
学年ガクネンごとの資料シリョウ掲示ケイジ使ツカった場面バメンなどのファイリングを徹底テッテイしていく。
   
教科、行事等に関連して、道徳教育が十分に行われている。 A:十分ジュウブンオコナわれている  
B:おおむねオコナわれている  
C:やや不十分フジュウブンである  
D:不十分フジュウブンである  
(エコスクール)
「こまつ環境プラン」に基づき「環境保全行動」「環境教育」の具体的な行動目標が実施されている。
【満足度指標】 参加サンカ協力キョウリョクできた職員ショクイン割合ワリアイ 小松コマツ環境カンキョウプランにもとづいたエコスクール運動ウンドウ全校ゼンコウむことができた。県民ケンミンエコライフ運動ウンドウにもススんでめた。アルミカン回収カイシュウやペットボトルキャップ回収カイシュウにもめた。 年間ネンカントオして節電セツデン節水セッスイなどエコ意識イシキタカめるための指導シドウ活動カツドウをしていく。エコ活動カツドウ必要性ヒツヨウセイについて学年ガクネンオウじた環境カンキョウ教育キョウイク実施ジッシする。            
具体的な行動目標を設定し、エコスクール運動に参加協力できる。 A:80%以上イジョウ  
B:60%以上イジョウ  
C:50%以上イジョウ  
D:50%未満ミマン  
  【満足度指標】 ヤス時間ジカンカラダウゴかしてアソ児童ジドウ割合ワリアイ            
休み時間に多くの児童が元気よく遊んでいる。 A:80%以上イジョウ            
B:70%以上イジョウ            
C:60%以上イジョウ            
D:60%未満ミマン            
C スコやかなカラダ育成イクセイ (保健安全指導)
事故やけがについての原因や問題点が整理・分析され、適切な対応・予防がなされている。
【満足度指標】 日本ニホンスポーツ振興シンコウセンターへの報告ホウコク件数ケンスウ 時期ジキオウじてけががきないよう学級ガッキュウハナしてもらったり、毎月マイツキ安全アンゼン点検テンケンをしている。事故ジコ・けががきた場合バアイ職員ショクイン原因ゲンインらせ今後コンゴきないよう注意チュウイしてもらった。今年度コンネンド報告ホウコク件数ケンスウは、14ケンオオきなけがはない。









アソ確保カクホ児童ジドウにとって大切タイセツなこと。体育館タイイクカン校舎コウシャアイダ中庭ナカニワ利用リヨウ仕方シカタをくふうするのも方法ホウホウではないか。
不注意フチュウイでけがをする児童ジドウがいるので、今後コンゴ学級ガッキュウハナシをしてもらう。危険キケン行動コウドウかけたトキは、ショクイン周知シュウチし、事故ジコにつながるマエフセげるよう指導シドウする。    
児童が、安全に気をつけて、行動することができている。 A:15ケン以下イカ  
B:16ケンから25ケン  
C:26ケンから35ケン  
D:36ケン以上イジョウ  
(体育指導)       
元気よく安全に気を付けて、外遊びや体育館での遊びを楽しむように、配慮ハイリョがなされている。
【満足度指標】 ヤス時間ジカンカラダウゴかしてアソ児童ジドウ割合ワリアイ 年間ネンカントオして,ヤス時間ジカンには体育タイイクカン運動場ウンドウジョウ元気ゲンキアソんでいるどもたちの姿スガタることができた。運動ウンドウジョウではボール運動ウンドウだけでなく,遊具ユウグでもタノしそうにアソんでいる様子ヨウスられた。     天候テンコウがおもわしくないトキ昼休ヒルヤスみなど,体育タイイクカン使ツカえない学年ガクネンカラダウゴかしたいどもたちのアソびについて,コエかけや環境カンキョウ整備セイビメンカンガえていく必要ヒツヨウがある。    
休み時間に多くの児童が元気よく遊んでいる。 A:80%以上イジョウ  
B:70%以上イジョウ  
C:60%以上イジョウ  
D:60%未満ミマン  
(給食指導)           
給食に関する適切な指導計画のもと、望ましい食習慣への指導が適切に行われている。
【満足度指標】 ノコさない児童ジドウ割合ワリアイ 年間ネンカントオして、ザンサイスクなくなるよう担任タンニンなどがコエかけをオコナった。モクショクれたり、リョウ調節チョウセツしたりなど工夫クフウもできた。12ガツザンサイ調査チョウサをしたところ、86.7%の児童ジドウノコさずべることができた。   キラいがあったり、べるハヤさがゆっくりだったりなどの理由リユウノコオオい・。メニューによって、ノコ児童ジドウわるので、ザンサイ調査チョウサは1週間シュウカンほどツヅけてする。    
児童が、食生活に関心を持って嫌いな物でも少しでも食べようとしている。 A:80%以上イジョウ  
B:60%以上イジョウ  
C:50%以上イジョウ  
D:50%未満ミマン  
D 家庭カテイ地域チイキとの連携レンケイ (学校公開)
授業参観や学校行事・教育デーなど、学校公開の場をできるだけ多くの保護者や地域の方に知らせる。
努力ドリョク指標】 情報ジョウホウ公開コウカイ 学校ガッコウ行事ギョウジ予定ヨテイトウをHPに掲載ケイサイし、ヒロ情報ジョウホウ公開コウカイツトめた。タダし、ヒトヒトつの行事ギョウジトウについてクワしく掲載ケイサイするとこまでにはイタっていないのが現状ゲンジョウである。     HPにしても一方イッポウ通行ツウコウ情報ジョウホウ発信ハッシンではなく,相互ソウゴ意見イケン交換コウカンができるようなシステムがいい。それにはヒトヒトうことが必要ヒツヨウとなるので,授業ジュギョウ参観サンカン家庭カテイ訪問ホウモントウ活用カツヨウしていただきたい。

以前イゼンからPTAの総会ソウカイへは参加サンカスクない現状ゲンジョウにある。学校ガッコウのことをらせる大切タイセツ機会キカイでもあるので,参加サンカしてもらえるような手立テダてを模索モサクすることが必要ヒツヨウである。
HPによる不特定フトクテイ多数タスウへの情報ジョウホウ公開コウカイではなく、保護者ホゴシャ地域チイキといった学校ガッコウ関連カンレンフカカタ焦点ショウテンてた公開コウカイココロがける。(文書ブンショ回覧カイランをいかす)    
学校公開は教育デーにも行っていることを、地域の回覧やHP等で知らせる。 A:できた  
B:ほぼできた  
C:あまりできなかった  
D:できなかった  
(学校の姿)
学校は教育方針を保護者や地域の方に分かりやすく説明している。
【満足度指標】 かりやすいとの回答カイトウ 教育キョウイクアンケート結果ケッカから、90%チカ保護者ホゴシャから肯定的コウテイテキ回答カイトウている。HPにも今後コンゴ掲載ケイサイする予定ヨテイである。
PTA総会ソウカイをはじめ行事ギョウジへの参加サンカスクない現状ゲンジョウにある。
    次年度ジネンドは、年度ネンドハジめのPTA総会ソウカイによりオオくの保護者ホゴシャ参加サンカしてもらい、学校ガッコウ方針ホウシンをより理解リカイしてもらえるように工夫クフウする。    
学校公開の場やHPを通して、積極的に知らせている。 A:90%以上イジョウ  
B:80%以上イジョウ  
C:70%以上イジョウ  
D:70%未満ミマン  
(教職員の姿)
PTA活動や地域の行事等に教職員が積極的に参加や協力をしている。
努力ドリョク指標】 積極的セッキョクテキ参加サンカ協力キョウリョクすることが イクユウカイ所属ショゾク委員会イインカイ行事ギョウジへの参加サンカ協力キョウリョクはもちろん、全体ゼンタイ行事ギョウジであったバザーにも全面的ゼンメンテキ協力キョウリョクできた。 行事ギョウジへの参加サンカのみならず、イクユウカイどもカイトウ地域チイキ活動カツドウナカに、教職員キョウショクイン技術ギジュツ能力ノウリョク提供テイキョウできるようながあれば協力キョウリョクしていく。    
教職員が、育友会や子ども会行事、福祉行事などに積極的に参加協力している。 A:できた  
B:ほぼできた  
C:あまりできなかった  
D:できなかった