| 平成22年度 学校評価結果報告書(最終評価) |
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自 己 評 価 |
学校関係者評価 |
次年度の方向(改善計画等) |
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| 評 価 項 目 と 具
体 的 取 組 |
評 価 指 標 |
達
成 度 判 断
基 準 |
取組の状況 |
達成状況 |
学校関係者評価者による意見 |
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| @組織的な学校運営 |
〈主任会議の定例化 〉 |
【成果指標】 |
主任会議の年間の開催回数が |
定期あるいは臨時に開催し、建設的な意見を聞くことのできる状況となっている。 |
B |
・学校が組織として円滑に運営されるためには、主任会議を定期的に開催することが望ましい。 ・昨年度の課題を改善するために、各分掌や学年で努力している様子はうかがえるが、今後もさらに努力を続けてもらいたい。 |
・次年度は、月歴を作成する段階で、主任会議の日を明記し時間を確保する。 ・分掌部会や学年部会等での話し合いで解決できない課題や、緊急の課題については、主任会議の場に出して議論していくことが望ましい。 |
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| 学校運営計画の具現化に向けて校務分掌等、学校運営に職員が一致協力して取り組む。 |
毎月定期的に主任会議を開催している。 |
A:14回以上 |
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| B:12回以上 |
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| C:10回以上 |
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| D: 9回未満 |
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| 〈改善策への組織的な取り組み〉 |
【努力指標】 |
具体的な計画や実践が |
昨年までの反省に基づいて、具体的な方策や改善案を出し、実践に取り組んでいるが、まだ十分とは言えない状況である。 |
B |
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| 昨年度の課題に対して、その改善と方策を立てて取り組む。 |
各分掌や学年で、具体的な方策や改善策を計画的に実践している。 |
A:十分取り組んでいる |
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| B:取り組んでいる |
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| C:あまり取り組んでいない |
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| D:取り組んでいない |
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| A確かな学力の育成 |
〈授業力改善に向けての取り組み〉 |
【満足度指標】 |
わかりやすい、きめ細やかだと回答した児童の割合が |
わかりやすい授業を目指して少人数指導も取り入れているが、アンケートの結果からは十分とは言えない。 |
B |
・子ども達が学校を楽しいと言えるようにするためには、勉強がわかるということが一番大切だと思うので、先生方にはさらにわかりやすい授業に取り組んでいただきたい。 ・小学生時の家庭での学習習慣が、中学校に進級してからも家庭での学習習慣につながるので、今のうちからしっかり定着させておいてほしい。 |
・わかりやすくきめ細やかな授業の実現のためには、授業研究は全教職員で共通理解のもとで取り組んでいく。また、授業中だけでは理解が十分でない児童に対しては、放課後や休み時間を確保して、担任だけでなく管理職や級外も補習に取り組んでいく。 ・保護者と連絡を取りながら、家庭学習見直しカードの活用にさらに力を入れる。 |
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| 研究授業を中心に授業力向上に努め、きめ細やかでわかる授業に取り組む。 |
児童がわかる授業・きめ細やかな授業をしてくれていると感じている。 |
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| A:90%以上 |
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| B:80%以上 |
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| C:70%以上 |
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| D:70%未満 |
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| 〈学習規律の確立に向けての取り組み〉 |
【努力指標】 |
学習規律の確立に向けた実践に |
授業の始まり終わりの挨拶から準備等にも注意しながら意欲を持たせるように取り組んでいるが、結果から見て十分とは言えない。 |
B |
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| 基本的学習規律の定着を目指し、共通確認を図り、指導・改善・確立に取り組む。 |
一人ひとりが落ち着いて学習に取り組める環境を作るようにうながし、工夫し、実践している。 |
A:十分取り組んでいる |
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| B:取り組んでいる |
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| C:あまり取り組んでいない |
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| D:取り組んでいない |
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| 〈家庭学習習慣の確立〉 |
【成果指標】 |
学習規律の確立に向けた実践を |
家庭学習見直しカードならびに毎日のチェックを行いながら習慣化を目指しているが、十分とは言えない。 |
B |
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| 学習内容の理解・定着のために家庭学習の習慣化を目指し、家庭学習見直しカードを活用し、家庭との連携を取りながら、自己学習力の充実に取り組む。 |
学校が提起した各学年に応じた基本的な家庭学習時間を確保しながら、その内容や情報を発信している。 |
A:80%以上 |
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| B:70%以上 |
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| C:60%以上 |
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| D:60%未満 |
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| B豊かな心の育成 |
〈自主的態度の育成〉 |
【満足度指標】 |
児童が各活動の場面で |
集団の一員としての役割を果たそうとはしているが、指示に対して受身的であるため、今ある活動に自主的な取り組みができるように考えていきたい。 |
B |
・児童が、もっと自主的に各活動の場面で活躍できるよう声かけをしていってほしい。 ・地域も保護者も声をかけてもらえれば、力を貸したいと考えている。老人会などの協力も今後要請していったらどうだろうか。 |
・児童がリーダーとして自覚できるように、低学年のうちから段階的な指導を推進していく。 ・体験活動を計画する段階で、地域や保護者の方々の協力を要請していく。 |
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| 望ましい集団活動を行うことで、集団の中の一員としての自覚を持たせ、進んで活動できる児童の育成に取り組む。 |
学級・学年・学校行事等、進んで協力ができ、児童の心の育成につながっている。 |
A:十分協力している |
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| B:協力している |
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| C:あまり協力していない |
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| D:協力していない |
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| 〈地域の人々とのふれあい体験活動〉 |
【努力指標】 |
各学年で体験活動の取り組みが |
1年:保育所との交流、2年:町探検、3年:キーウィの収穫体験・昔遊び、4年:地域の昔遊び、5年:米作り・保育所との交流、6年:第二松寿園訪問と全学年が取り組み、交流している。 |
A |
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| 心のふれあいの場を設け、さまざまな体験をすることにより、自他を認め合い尊重しあえる心の育成に取り組む。 |
各学年が年間を通して計画的に心のふれあいの場を設け、さまざまな体験活動に取り組んでいる。 |
A:十分なされている |
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| B:なされている |
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| C:あまりなされていない |
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| D:なされていない |
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| C健やかな体の育成 |
〈保健安全に関する意識の向上〉 |
【成果指標】 |
健康・安全面について、児童の意識の向上の割合が |
週1回のリフレッシュタイムを取り入れている。体重測定後にミニ保健指導を取り入れている。衛生検査等、習慣化されている活動の見直しは必要である。 |
B |
・わが町防犯隊の活動など、地域が子ども達の安全のために協力できることについては、今後もできる限り協力していきたい。 ・最近の子どもたちは外遊びが少なくなっているように思うので、学校でももっと外で遊ぶように指導してほしい。 ・食習慣の確立は、本来家庭に責任がある。学校だけでなく、保護者にも啓発することが大切ではないか。 |
・特に、安全面での児童の意識向上には地域の方々の協力が不可欠であるので、さらに連携を深めていく。 ・運動能力を高めるために、教科体育やふだんの遊びの中に工夫できることを考え、実践していく。 ・家庭と連携して、児童の食習慣の確立に力を入れていく。 |
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| 保健安全指導計画のもと望ましい生活習慣の実践や定着に取り組む。 |
正しい生活習慣や安全指導について、児童の生活の中で実践する児童の育成につながっている。 |
A:90%以上 |
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| B:89〜70% |
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| C:69〜60% |
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| D:60%未満 |
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| 〈体力の向上に関する意識の向上〉 |
【成果指標】 |
体力テスト集計で総合評価のD以上の割合が(A〜Fの段階がある) |
なわとび週間、持久走練習を取り入れた結果、積極的に活動していた。体育の授業始めに、筋力トレーニングを取り入れ、継続している。 |
A |
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| 体育的行事や授業の中で創意工夫し、運動能力や体力向上に向けて取り組む。 |
新体力テストの評価をもとに児童の運動能力・体力のバランスのとれた育成がなされている。 |
A:80%以上 |
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| B:79〜70% |
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| C:69〜60% |
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| D:60%未満 |
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| 〈食育への意識の向上〉 |
【成果指標】 |
正しい食習慣の定着している割合が |
給食カードを利用し、全部食べきる意識を持たせている。月1回栄養士の巡回指導を受けている。 |
C |
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| 「早寝・早起き・朝ごはん」運動から、健康で生き生きとした生活を送るために正しい食事のあり方や望ましい食習慣の定着に取り組む。 |
正しい食事習慣が児童に理解され、実践する児童の育成につながっている。 |
A:90%以上 |
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| B:89〜70% |
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| C:69〜60% |
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| D:60%未満 |
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| D家庭・地域との連携 |
〈保護者・地域への情報の発信〉 |
【努力指標】 |
管理職から地域に情報発信できた割合が |
2月末までに学校便りが17号という発行回数となり、保護者・地域への情報発信は十分になされている。 |
A |
・学校からの情報を楽しみにしている保護者や、地域の方が多いと聞いている。学校の様子がよくわかるように今後も学校便りをこまめに出してほしい。 ・互いに協力することの大切さは理解しているので、これからも互いに連携していきたい。 |
・「学校便り」を今後もこまめに発行し、地域や保護者の方々に情報を発信していく。 ・地域・保護者の方々と学校職員との協力体制をより強固なものにするために、機会あるごとに学校に足を運んでもらえるように努力していく。 |
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| 学校の教育活動の情報が、保護者・地域にわかりやすく発信することに取り組む。 |
学校の教育方針や努力目標、学校の行事予定等、保護者や地域に充分理解されている。 |
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| A:14回以上 |
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| B:12回以上 |
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| C:10回以上 |
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| D: 9回未満 |
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| 〈学校と保護者・地域との協力〉 |
【努力指標】 |
お互いに協力して活動できた割合が |
防犯隊の活動、育友会の親子行事、交通指導、大規模改修工事に伴う引越作業、運動会、スキー教室、総合的な学習の時間等、年間を通して協力して活動できた。 |
A |
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| 地域行事等、全職員による協力体制がとられ、学校行事においても保護者・地域の人材活用の連携がとれた活動に取り組む。 |
連携して行える活動や協力の大切さが理解され、昨年度よりお互いの努力が理解されている。 |
A:20回以上 |
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| B:19回〜15回 |
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| C:14回〜10回 |
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| D:10回未満 |
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